2025年8月16日土曜日

緊急通報装置の設置

 桜寿福祉会グループの老人ホームには、ベッドの枕元とトイレ内の手が届く場所に、ボタンを押すだけでケア職員と通話ができる「緊急通報装置」の設置があります。

ベッド上やトイレ内でご気分が悪くなった時や何らかの理由で動けなくなった時は、緊急通報装置のボタンを押していただくだけで、ケア職員に通報され、ご要件を伺った職員が速やかに居室に向かい、改めて、ご用件や体調を確認させていただきます。

伺ったケア職員で対応できる内容であれば、対応をさせていただき、「体調面での緊急性が高い」と判断した場合は、医療関係者にお繋ぎし、状態をご家族様に連絡させていただきます。

また、夜間も複数人のケア職員が施設内に勤務しておりますので、受信時は同じ対応させていただいております。