2026年8月13日木曜日

施設見学ってどんなことをするの?



「施設の見学をしてみたいけれど、何を聞けばいいのかわからない…」

「見学にはどのくらい時間がかかるんだろう」

施設への入居を考え始めたとき、こんな疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
今回は、桜寿のさと松島の見学がどのような流れで行われているのかをご紹介します。

①アンケートの記入
最初に、施設入居を検討されている方の状況や、検討理由、お困りごとなどについてチェック式のアンケートにご記入いただきます。

 ・介護
 ・医療面
 ・認知症対応
 ・食事
 ・料金
 ・入居後の生活

など、気になっていることをあらかじめ整理しておけます。

②施設やサービス内容についてご説明
アンケートの内容をもとに、入居後にどのような対応ができるのかをご説明します。
訪問介護、デイサービス、福祉用具、訪問診療などのサービスをはじめ、見守り体制や食事、服薬管理など実際の生活に関わることや料金についてもご案内します。
事前に準備してきた質問はもちろん、説明の途中で気になったことも、お気軽にお尋ねください。

③実際のお部屋や共用部分をご案内
施設についての説明が終わったら、実際に居室を見ていただきます。
共用スペースや浴室などもご案内するため、写真や資料だけでは分からない広さや雰囲気も感じていただけると思います。

◆見学にかかる時間
見学時間は30分~1時間程度を目安にしています。
ご相談内容や質問の数によって前後しますが、できるだけ時間に追われることなく、気になることをお話しいただけるようにしています。

◆見学で大切にしていること
桜寿のさと松島の見学では、設備やサービスをご紹介するだけでなく、「入居した後どんな生活になるのか」をイメージしやすい説明を心掛けています。
「もし自分が初めてこの施設に来たら、何が気になるだろう」
「どんなことを説明してもらえたら安心できるだろう」
そんな視点を大切にしながら、ご案内しています。
施設入居はご本人・ご家族様にとって大きな決断。
だからこそ見学は、今困っていることや不安に感じていることをお聞きし、入居後の暮らしを一緒にイメージしていく時間だと考えています。

「まだ入居すると決めたわけではないけれど、話だけ聞いてみたい」
そんな場合でも、もちろん大丈夫です。
まずはお気軽にお問合せください。


リハビリができる有料老人ホーム

 約1年前から桜寿のさと伊都に入居されているA様。

入居当初は下肢筋力が低下し歩行状態も不安定で5メートル歩くとバランスを崩して転倒しそうな状態でした。

入居される際に「リハビリをして近所のスーパーまで買い物に行けるようになりたい」と目標を立てられ週3回のリハビリと、居室での自主トレを継続され、先日目標だった近所のスーパーまで歩いていくことができ「外は暑かったけど、ずっと行きたかったスーパーまでいけてうれしかった~」と大変喜ばれていました。

ご家族様も「入居の際にどの施設がいいか本当に悩んだけど、入居する時と見違えるように歩けるようになり、自宅で過ごしている時よりも笑顔も増えたので、桜寿のさと伊都に入居して良かったです」とうれしい言葉をいただきました。
A様のように「やりたいこと」が「できること」になるよう、引き続きおひとりお一人の入居者様に寄り添いながら日々の暮らしをサポートしていきます。



2026年8月8日土曜日

暑い夏を安心して過ごすために~熱中症対策~



 毎日暑い日が続いていますね。

今年の夏も熱中症には十分な注意が必要です。


熱中症は、気温が高い場所にいることで体温調節がうまく機能せず、体内の水分や塩分のバランスが崩れることで発症します。
「なんとなくだるい」「食欲がない」という小さな体調の変化も、熱中症や脱水のサインかもしれません。

◆こんな症状に注意!
 ・口や唇が渇いている
 ・尿の量が少ない、色が濃い
 ・めまい、立ち眩みがする
 ・頭痛、吐き気
 ・体がだるい、力が入りにくい
 ・いつもよりぼんやりしている

特に高齢の方は「喉が渇いた」と感じにくくなるため、喉が渇いていなくてもこまめに水分をとることが大切です。
また、室内でも熱中症は起こります。
「家の中だから大丈夫」と思わず、エアコンなどを活用して室温・湿度を適度に保つことも重要です。

桜寿のさと松島では、入居者様が暑い夏を安心して過ごせるよう、日々の体調確認に加え以下の対応を行っています。

 ・室温・空調の調整
 ・こまめな水分補給の促し
 ・飲水量の確認
 ・食事量や体調変化の確認
 ・普段と違う様子がないかの観察

「今日はいつもより元気がない」「水分があまり進んでない」など、ちょっとした変化にも職員が気づけるよう、日々の関わりを大切にしています。

そして、熱中症予防は入居者様だけではありません。
暑い中で働く職員自身も、しっかり水分をとり、休憩を確保するなど体調管理に努めています。
職員が元気でいることが、安心したケアに繋がります。

お盆休みに入られた方も多いと思いますが、ご家族やご親族が集まる機会が多い時期です。
「最近、一人での生活が心配になってきた」
「暑い時期の体調管理が心配」
「離れて暮らしているので何かあった時が不安」
そんな思いを感じていらっしゃる方もいるのではないでしょうか。
ご家族が集まるこの機会に、これからの暮らしについて一度話してみるのもいいかもしれません。

「まだ入居までは考えていないけれど、どんなところか見てみたい」という方も大歓迎です。
当施設では土日祝日も施設見学が可能です。
是非一度見学にお越しください。

暑い夏も安心して健やかに過ごしていただけるよう、職員一同サポートしてまいります。

2026年8月4日火曜日

朝顔のうちわ飾りを作りました✨

 


先日、デイサービスセンター桜寿の樹では、季節の制作として「朝顔のうちわ飾り」を作りました。

色とりどりの朝顔を一つひとつ貼り付けながら、「この色がいいね」「夏らしくて綺麗ね」と会話も弾み、皆さま思い思いの作品を完成させていました。

制作活動は、楽しみながら季節を感じられるだけでなく、指先を使って紙をつまむ・貼る動作や、配置を考えることで、手指の細かな動きや集中力、考える力の維持・向上にも繋がります。
また、うちわを持つ動作や作業中の腕の上げ下げは、肩や腕を動かす機会にもなり、無理なく身体を動かせるリハビリの要素も取り入れています。

これからも「楽しい!」を大切にしながら、日常生活に繋がる活動を取り入れ、心も身体も元気になれる時間を提供してまいります。

2026年7月29日水曜日

頭の体操【ボードキャップパズル】

 桜寿のさと伊都に併設している「デイサービスセンター桜寿のさと伊都」では、心身機能の維持・向上を行うための個別リハビリを行っています。

今回は、頭の体操「ボードキャップパズル」の紹介です。ペットボトルのキャップに数字や文字、漢字などを張り付けて、パズルボードにある同じ文字、数字にあわせて置くことで、楽しみながら脳と指先の機能訓練を行うことができます。

数字や文字を見て探すことで認識力向上、集中力や記憶力などの脳トレ効果、キャップを持って置く動作は手指の運動になります。

使用するパズル・ボードは、職員が入居者様のことを考え、一つ一つ手作りで作っているというのも大切なポイントです。

楽しみながらリハビリができる桜寿のさと伊都、デイサービスセンター桜寿のさと伊都の見学は随時受付中です。