2026年2月15日日曜日

施設見学までの流れについて


 

老人ホームの見学を希望される方はまずお問合せいただき、来館日時の予約を取っていただいております。

基本的には、ご家族様のご要望の日にちと日時で調整させていただきます。

土日祝日でも構いませんので、ご要望をお伝えください。

施設見学当日の流れとしては

1.ご入居予定者様やご家族様の要望や状況確認(アンケートを依頼)

2.施設のサービスや生活の流れ、料金についてのご説明

3.居室、施設内の見学

4.その他ご質問等のお伺い

上記の流れで実施し、30分~1時間でご対応させていただきます。

入居を検討されている方のお身体の状態や性格、ご家族様の状況など何なりとご相談ください。

安全で安心できる生活環境づくりに努めております。


桜寿福祉会の老人ホームでは、入居者様に安心して生活していただけるよう、感染対策委員会を定期的に開催し、介護職員を対象とした研修や情報共有を行っています。

高齢者施設では、インフルエンザや新型コロナウイルス、ノロウイルス感染などは重症化につながる恐れがあるため、日頃からの予防が非常に重要です。

委員会では、手洗いや手指消毒の徹底、居室や共有スペースの環境整備、換気の実施、防護具の使用、処理セットの設置場所などを改めて確認しています。

また、職員一人ひとりが体調管理を意識し、「感染を持ち込まない・広げない」ことを基本に取り組んでいます。

万が一、感染が確認された場合には、速やかに対象者の居室対応や動線の分離を行い、感染拡大防止に努め、あわせて医療機関や関係機関と連携し、状況に応じた適切な対応を実施します。

これからも感染対策委員会を中心に、職員の知識と意識を高めながら、安全で安心できる生活環境づくりに努めてまいります。

2026年2月13日金曜日

春を先どる桜寿カフェのホール


冬の名残がまだ少しだけ空気に残る頃、私たちのホームのホールには、一足早く春が訪れました。

桜寿のさと松田では節分を祝いました。

入居者の皆さまが集うこの「桜寿カフェ」は、ただの共有スペースではなく、季節の移ろいを感じ、日々の小さな喜びを分かち合う“心の広場”です。

今日も、色とりどりの折り紙や手作りの飾りが並び、「かわいいね」「春らしくていいね」と利用者様、面会に来られた家族様も自然と笑顔がこぼれます。

これからも、このホールが“季節を感じる暮らし”の中心として、

皆さまの毎日をやさしく彩っていけますように。

温かい野菜うどん


昼食は、心も体も温まる「野菜うどん」でした。

湯気の立ち上る器の中には、柔らかな麺とともに、鶏肉や人参、青菜など彩り豊かな具材がたっぷり入っています。

出汁の優しい香りが食欲を誘い、配膳の時から利用者様の笑顔が見られ、皆様ゆっくりと味わいながらお箸を進められていました。

うどんは噛み切りやすく、のど越しもよ良いため、高齢の方に安心して召し上がっていただける人気のメニューです。

そして温かい食事は体を内側からほぐし、自然と会話も弾み、食堂には和やかな雰囲気が広がり、笑顔があふれるひとときになりました。

2026年2月11日水曜日

特別室(二人部屋)に空室があります。

 


桜寿のさと(福岡市博多区吉塚)には特別室(二人部屋)がございます。

各フロアに1室だけの特別室(二人部屋)があり、特別室専用IHクッキングヒーター付ミニシステムキッチンを設置しています。

特別室はご夫婦やご兄弟(姉妹)で入居できる居室のため、キッチンで簡単な調理をしたり、お湯を沸かしてお茶をいれるなど、お二人だけの時間をゆっくりと楽しんでもらえる環境となっています。

特別室に、現在、1部屋の空きがございます。

ご夫婦やご兄弟(姉妹)でご入居できますので、ぜひ一度、桜寿のさとにお問合せ・ご見学ください。