春分の日を迎え、ようやく春の訪れを感じる季節となりました。
昼と夜の長さがほぼ同じになるこの時期は、自然の移ろいを身近に感じられる大切な節目です。
桜寿福祉会の老人ホームの居室にもやわらかな日差しが差し込み、入居者様も「暖かくなってきたね」と穏やかな笑顔を見せてくださいます。
季節の変わり目でもあるため、体調管理には一層気を配りながら、日々を安心して過ごしていただけるよう努めてまいります。
春の彩りを感じながら、心穏やかに過ごせるひとときを大切にしていきたいと思います。
桜寿福祉会での日常の出来事やイベント事などを発信しております。
昼と夜の長さがほぼ同じになるこの時期は、自然の移ろいを身近に感じられる大切な節目です。
桜寿福祉会の老人ホームの居室にもやわらかな日差しが差し込み、入居者様も「暖かくなってきたね」と穏やかな笑顔を見せてくださいます。
季節の変わり目でもあるため、体調管理には一層気を配りながら、日々を安心して過ごしていただけるよう努めてまいります。
春の彩りを感じながら、心穏やかに過ごせるひとときを大切にしていきたいと思います。
桜寿福祉会の食事は、温かいメニューは温かく、冷たいメニューは冷たく、そして季節の食材の美味しさを最大限楽しんでいただけるよう心掛けています。
昼食は、やわらかく仕上げた鶏そぼろ、ふんわりとした炒り卵、さっぱりとした青菜を組み合わせ、見た目にも楽しい三色丼をご提供しました。
ご飯との相性も良く、やさしい味付けでどなたにも食べやすいよう工夫しています。
付け合わせには、ブロッコリーとやわらかい焼き物、小鉢には野菜の和え物を添え、栄養バランスにも配慮しました。
これからも季節感と食べやすさを大切にしたお食事づくりに努めてまいります。
桜寿のさと伊都の各階に設けられているリビングスペースは、入居者様がゆったりとした時間を過ごせる憩いの場です。
やわらかな光が差し込む明るい空間に、落ち着いた雰囲気のソファとテーブルを配置し、ご自宅のようにくつろげる環境を整えています。
テレビを囲んで会話を楽しんだり、お茶を飲みながらほっと一息ついたりと、それぞれのペースで自由にお過ごしいただけます。
日常の中に自然な交流が生まれ、安心感と温かさに包まれる、そんな居心地の良い空間づくりを大切にしています。
スタッフもさりげなく見守りながら、ご入居者様同士のつながりが深まるよう支援しています。
おやつは「きな粉黒蜜プリン」でした。
なめらかなプリンに、香ばしいきな粉と黒蜜をかけた和風デザートです。
黒蜜の甘い香りがふわっと広がり、見た目もやさしい色合いで、おやつの時間が楽しみになります。
スプーンですくうと、とろりと滑らかな口当たりで、和の風味がどこか懐かしく、お茶を飲みながら会話も弾み、ゆったりとした時間が流れていました。
おやつの時間は、ほっと一息つける大切なひとときです。
これからも皆さまに喜んでいただけるよう、見た目にも楽しく、食べやすく美味しいおやつをお届けしていきたいと思います。
3メートルのビニールシートを敷き、その先に水を入れたペットボトルを立てます。
椅子に座り、足の裏を使ってビニールシートを少しずつ手前に引き、ペットボトルをゴールまで引き寄せるゲームです。
足の裏だけを使うため、力加減やタイミングが意外と難しいレクリエーションです。
ゲームが始まると、ペットボトルが途中で倒れてたり、なかなか進まず途中で止まる場面もあり、あちこちで歓声と笑い声が聞こえてきました。
慎重にゆっくり引き寄せる方もいれば、勢いよく引いて一気に近づける方もおり、それぞれの作戦でチャレンジ。
上手にゴールできた時には、大きな拍手と歓声が起こりました。
楽しみながら足の筋力や足指の動きを使うことができ、皆さん笑顔で参加されていました。