2026年10月28日水曜日

秋祭りに向けて準備中!



 11月4日は桜寿のさと松島の秋祭りです!

現在、職員一同、当日に向けて準備を進めています。

写真は、秋祭りの飾りつけを作っている様子です。
色とりどりの折り紙を使って、紅葉などの秋らしい飾りを制作中。
入居者様にもお手伝いいただき、「お祭りがあると、楽しみやね」と心待ちにされているご様子でした。

秋祭り当日は午後から1階ロビーにて開催予定です。
レクリエーションやお茶会、盆踊りなど、皆さまに楽しんでいただけるような内容を計画しています。
ぜひお楽しみに🎵

2026年10月27日火曜日

お友達と一緒に🎵楽しいお買い物


 

桜寿のさと松島の1階多目的室には、お菓子や飲み物などを購入できる「オフィスグリコ」があります!

お菓子やジュースはもちろん、コーヒー、お茶、アイスクリーム、肉まんなど様々な商品が揃っています。

この日も、ご入居者様がお買い物を楽しまれていました。
写真のお二人は、桜寿のさと松島に入居されてから、同じ階でお話することが多く仲良くなりました。
お互いに声を掛け合いながら商品を選ぶ姿に、微笑ましい気持ちになります。

「甘いものが食べたい」「炭酸が飲みたい」そんな時に、自分の好きなものが選べるのが嬉しいですね☺
お買い物の際には、職員が付き添ってサポートいたします。

これからも、一人ひとりの楽しみや、入居者様同士の繋がりを大切にしながら、毎日の暮らしを支えていきます。

2026年10月23日金曜日

より良いケアは、チームの連携から

 


ご入居者様が安心して生活を続けるためには、職員同士の情報共有が欠かせません。

桜寿のさと松島では、日々の申し送りを通して体調や生活の変化を共有しています。
担当者会議では担当ケアマネージャーを中心に、施設職員・看護師・デイサービス職員・福祉用具専門相談員など、ご入居者様に関わる職種が集まって、一人ひとりの課題や支援方法を話し合っています。
また、月に1回の職員会議では、施設全体での情報共有やケアの見直しを行っています。

特に、平日は往診医の看護師も施設にいるため、医療面の情報も密に共有できる体制を整えています。
小さな体の変化や気になる様子も相談し、多職種で連携しながら対応を考えています。

一人の職員だけで判断するのではなく、みんなで考え、支えあうこと。
それが事故の予防や体調変化の早期発見、より良いケアに繋がります。
これからも職員同士の連携を大切に、ご入居者様一人ひとりに合った支援を目指していきます。

2026年10月21日水曜日

安心につながる認知症ケア ~ユマニチュードの実践~



 認知症の方との関わりで大切なのは、相手の気持ちに寄り添い、安心して過ごしていただくことです。

『ユマニチュード』は、見る・話す・触れる・立つという4つの柱を基本としたケアの技法です。
ケアを始める前に正面から目を合わせ、優しく声をかけてから触れることがポイント。
誰であっても、突然体に触れられると驚いたり、不安な気持ちになりますよね。
穏やかに説明しながら関わることで、安心につながります。

例えば、入浴を嫌がられる方への声掛け。
「お風呂の時間ですよ!早く入ってください」「夜は入られませんよ」と一方的に伝えると、不安や抵抗につながります。
一方で、「今日は温かいお風呂に入りませんか?」「身体をきれいにして、クリームを塗りましょうか」と目を合わせて優しく声をかけ、気持ちを受け止めながらお誘いすると、安心につながることがあります。
それでも難しい場合は無理強いせず、時間を置いて改めてお声掛けします。

大切なのは、行動だけを見るのではなく、その方の気持ちを考えること。
桜寿のさと松島では、お一人おひとりの想いを尊重し、安心してケアを受けていただけるよう、日々の関わり方を工夫しています。

2026年10月19日月曜日

お部屋を自分らしく。お気に入りの家具と過ごす毎日🏠

 


施設見学の際、ご家族様からよくいただくご相談の一つが「居室には何を持ち込めますか?」というご質問です。

桜寿のさと松島では、冷蔵庫やテーブル、椅子などをお持ち込みいただけます。
ご家族様からの差し入れを好きな時に楽しんだり、毎朝の牛乳を日課にしたりと、これまでの生活習慣を大切にした暮らしができます。

また、面会時間をゆっくり過ごせるよう、ソファーを置かれている方もいらっしゃいます。
3人掛け程度のソファーも、設置が可能です。
テーブルや椅子は歩行が可能な方にとって、移動時につかまる場所として役立つこともあります。
昼間はベッドではなく、椅子に座ってテレビを見たり、好きなことをして過ごすことで生活リズムも整いますよ✨
一方、火災予防のため、電子レンジや電気毛布など持ち込みをお断りしている物もあります。

住み慣れた暮らしや大切な習慣を、施設入居後もできるだけそのままに。
お部屋の広さや持ち込める物については、実際のお部屋をご覧いただきながらご説明いたします。
その方らしい暮らしをイメージしていただけるよう、丁寧にご案内いたしますので、ぜひお気軽に施設見学へお越しください。