2026年8月25日火曜日

彩りもボリュームも満点!な三色丼


 

「施設の食事って、どんなメニューなんだろう?」

入居を考える時、食事は気になるポイントのひとつですよね。

今回ご紹介するのは、そぼろ・炒り卵・高菜をのせた三色丼。
彩りがきれいで食欲をそそります。
さらに、具沢山のマカロニサラダとフルーツ、中華スープもついて、しっかりとしたボリューム!
味もしっかりついていて、とても美味しく、見た目以上にボリュームもありました。
食べ終わるころにはお腹いっぱいに。

毎日の食事だからこそ、「美味しい」「しっかり食べられる」ということが大切です。
もちろん、食事形態や量については、ご入居者様お一人おひとりの状態に合わせて対応しております。

これからも「今日のお昼は何かな?」と、毎日の楽しみのひとつになるような食事をお届けしていきます✨

2026年8月23日日曜日

家族みんなで過ごせる、ロビーのくつろぎスペース

 


桜寿のさと松島1階のロビーにあるソファーは、ご入居者様とご家族様がゆっくりと過ごせる、家族団らんの場所になっています。

お盆休み期間中も大活躍でした。


お子様、お孫様、ひ孫様まで、皆さまそろって面会に来られることもあります。
大人数での面会でも、みんなで顔を合わせてお話ししたり、近況を報告しあったりと、楽しい時間を過ごしていただけます。

「施設に入居すると、家族との時間が減ってしまうのでは?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、ご家族様との繋がりを大切にしながら、その人らしい生活を続けていただけるようサポートしています。

面会時間は10:00~17:00で、予約は不要です。
※面会は介護サービスの提供時間以外でお願いいたします。

「今日はみんなで会いに行こう!」そんな気軽な気持ちで、ぜひご家族そろってお越しください。

桜寿のさと伊都 夏祭り2026

 8月22日は、桜寿のさと伊都の夏祭りでした。

昔懐かし縁日巡り・カラオケ・職員の出し物・盆踊りなど、あっという間の2時間でした。


今回はデイサービスのフロアと桜寿のさと伊都のラウンジを使ってスタンプラリーのような形で縁日巡りを行いましたが、デイフロアでもラウンジでもたくさんの笑顔、楽しそうな声が響いていました。




2026年8月21日金曜日

夏祭りを開催しました!

 夏といえば、やっぱり夏祭り!

今回はデイサービスセンター桜寿の樹で、皆様に楽しんでいただこうと夏祭りを開催しました。

ゲームコーナーでは、射的に見立てたボール投げ、魚釣りゲーム、ピンポンビンゴゲームの3種類に挑戦!
それぞれ得点を競い、最後には各ゲームの優勝者を表彰しました。
なんと、桜寿のさと松島の入居者様も見事に表彰されました!
デイサービスから帰ってこられたときには、とても嬉しそうに「表彰されたよ!」と話してくださり、私たちも嬉しい気持ちになりました。

余興では盆踊りも行われ、会場はさらに夏祭りらしい雰囲気に。
浴衣姿の職員が皆様のテーブルを回り、一緒にラムネの開栓にも挑戦しました。
「何十年ぶりに見た」「ラムネを触るのも久しぶりやね」
「開けるのに力がいるね」「おいしい~~!」
そんな懐かしそうな声がたくさん聞かれました。

昔を思い出す懐かしいものに触れたり、皆でゲームに挑戦したり。
笑顔いっぱいの、楽しい夏祭りのひとときとなりました✨





2026年8月16日日曜日

認知症ケアの工夫

 施設へのお問い合わせや見学の際に、「認知症があっても入居できますか?」という質問をいただくことがあります。

認知症があるからといって、すぐに入居をお断りすることはありません。
桜寿のさと松島では、ご本人様の状態や生活上のご様子を確認しながら、安心して過ごしていただけるよう、一人ひとりに合わせた対応を行っています。

例えば食事中に手が止まってしまったときは、すぐに介助するのではなく、声をかけたり、お皿の配置を変えたりすることで、再びご自身で食事を始められることがあります。

また、食事以外の動作でも、職員が一緒に行って見せることで、その動きを真似して自分でできることもあります。
「できないから手伝う」のではなく、「どうしたら自分でできるか」を考えることを大切にしています。

気持ちが落ち着かず歩き続けている方には、無理に止めるのではなく「少し外の空気を吸いに行きましょう」と職員が一緒に外へ出ることで、気持ちが切り替わり落ち着かれることもあります。

日々の関わりでは言葉遣いや声のトーンにも気を配っています。
認知症ケアの「ユマニチュード」の考え方も取り入れ、「見る・話す・触れる・立つ」という4つの柱を意識しながら、相手を尊重したコミュニケーションを大切にしています。

当施設から通える“デイサービスセンター桜寿の樹”では、脳トレや人との交流の機会も多く設けています。
楽しみながら頭を使ったり、誰かと会話をすることも日々の生活を豊かにする大切な時間です。

認知症の方への対応に「これが正解」という一つの方法があるわけではありません。
その方の表情や様子を見ながら「どうしたら安心できるだろう」「どうしたら自分でできるだろう」と考え、一人ひとりに合った関わりを続けています。