2026年4月4日土曜日

心がほっとするような支援を大切にしています。


入居者様に毎日を安心して、自分らしく過ごしていただくために、桜寿福祉会の老人ホームでは「サービス向上委員会」を設けています。

委員会は介護職員、看護師、事務職員など多職種で構成され、それぞれの専門性を活かしながら「よりよい暮らしとは何か」を考え続けています。

日々の関わりの中で生まれる小さな気づきや、入居者様・ご家族様からいただく大切なお声を持ち寄り、一つひとつ丁寧に話し合っています。

季節を感じられる行事づくり、安心していただける環境の整備、職員の連携や情報共有方法など、目に見えることだけでなく、心がほっとするような支援を大切にしています。

私たちが何より大切にしているのは、入居者様お一人おひとりの「その方らしさ」です。

これからも多職種が手を取り合い、笑顔が自然とあふれる、温かい暮らしの場を育んでまいります。

2026年4月3日金曜日

クローゼットを設置しております。


桜寿福祉会の老人ホームの全ての居室には、大容量のクローゼットを設置しております。

衣類はもちろん、季節ごとの寝具や日用品までしっかり収納できるため、お部屋をすっきりと快適に保つことができます。

扉付きで生活感を抑えた落ち着いた空間づくりにも役立っています。

また、別にタンスも備え付けられおりますので、整理整頓がしやすく、日々の出し入れもスムーズです。

使い勝手の良さに加え、木目調のやさしいデザインが居室全体に温かみを与え、ご利用者様が安心して過ごせる環境と快適な暮らしを支える設備の一つとして、ご好評、ご好評をいただいております。

2026年4月1日水曜日

月初のお祝い



桜寿福祉会の老人ホームでは、毎月、月初のお祝いとして、御赤飯をご提供いたします。

ほんのりとした甘みと優しい色合いの御赤飯に、入居者様から嬉しい声が聞かれました。

おかずには、筍や人参、鶏肉を使った煮物を中心に季節を感じられる献立をご用意。

彩りもよく、見た目からも春らしさを楽しんでいただけたようです。

果物やデザートも添え、ゆったりとしたひとときを過ごしていただきました。

御赤飯の懐かしい思い出話に花が咲く場面もあり、食事を通して心温まる交流の時間となりました。

新しい月も、皆様にとって穏やかで笑顔あふれる日々となりますように。


2026年3月31日火曜日

これは何になるんだろう?


桜寿のさと伊都に併設しているデイサービスのフロアに縦2メートル・横3メートルの大きな切り絵作品が掲示されました。

色とりどりの紙片が丁寧に貼り重ねられ、遠くから見ると一枚の絵のように見えますが、近くで見ると細やかな手作業の積み重ねに驚かされます。

利用者様お一人おひとりが関わりながら、時間をかけて少しずつ仕上げてこられた作品です。

今はまだ全体の完成形が見えておらず「これは何になるんだろう?」と皆さま興味津々。

日々少しずつ変化していく様子も楽しみのひとつとなっています。

これからどんな作品へと姿を変えていくのか、私たち職員もとても楽しみにしています。

完成の日には、皆さまと一緒に喜びを分かち合えたらと思います。

引き続き、制作の様子を見守っていきたいと思います。

2026年3月29日日曜日

ポッチャで盛り上がりました。😄


桜寿のさと伊都に併設しているデイサービスのレクレーションで「ポッチャ」を行いました。

椅子に座り、1m先に設置した得点プレートを狙い、お手玉を5個投げて合計得点を競いました。

距離がある分、「強すぎた」「今のはいい感じ!」といった声があちこちで聞かれ、自然と笑顔が広がります。

狙い通りに高得点を取れると拍手が起こり、喜びを分かち合いました。

慎重に力加減を調整する方や、思い切ってチャレンジされる方など、それぞれの個性が光る場面も多く見られました。

絶妙な距離が難しさと楽しさを引き出し、最後まで盛り上がりました。

身体を動かしながら集中力も養われ、充実した時間となりました。