高齢者の生活で、特に気をつけたいことの一つが「転倒」です。
「足腰が弱くなったから転んだ」と思われがちですが、実は転倒の原因は一つとは限りません。筋力やバランス能力の低下だけでなく、視力の変化、ふらつき、体調不良、薬の影響、床の段差や家具の配置など、様々な要因が重なって起こることがあります。
また、入院後や施設への入居など、生活環境が変わったときも注意が必要です。
だからこそ大切なのは、「転ばないようにする」だけではなく、その方が安心して動ける環境をつくること。
桜寿のさと松島では、入居後の生活の様子をみながら、必要に応じて職員や福祉用具専門相談員などが一緒に状態を確認します。
写真は、ベッドからトイレまでの移動をサポートする手すりです。
一人ひとりの身体状況に合わせて、安心して生活できる環境づくりを行っています。
転倒を完全になくすことは難しくても、その方に合った環境を整えることで、安心して動ける毎日に繋げることができます。
実際の居室や施設内の環境をご覧いただくこともできますので、介護や生活環境について気になることがありましたら、ぜひ一度見学にお越しください。
「実際に見てみたい」「どんな環境で過ごせるのか知りたい」という方もお気軽にお問合せください。







