2026年8月8日土曜日

暑い夏を安心して過ごすために~熱中症対策~



 毎日暑い日が続いていますね。

今年の夏も熱中症には十分な注意が必要です。


熱中症は、気温が高い場所にいることで体温調節がうまく機能せず、体内の水分や塩分のバランスが崩れることで発症します。
「なんとなくだるい」「食欲がない」という小さな体調の変化も、熱中症や脱水のサインかもしれません。

◆こんな症状に注意!
 ・口や唇が渇いている
 ・尿の量が少ない、色が濃い
 ・めまい、立ち眩みがする
 ・頭痛、吐き気
 ・体がだるい、力が入りにくい
 ・いつもよりぼんやりしている

特に高齢の方は「喉が渇いた」と感じにくくなるため、喉が渇いていなくてもこまめに水分をとることが大切です。
また、室内でも熱中症は起こります。
「家の中だから大丈夫」と思わず、エアコンなどを活用して室温・湿度を適度に保つことも重要です。

桜寿のさと松島では、入居者様が暑い夏を安心して過ごせるよう、日々の体調確認に加え以下の対応を行っています。

 ・室温・空調の調整
 ・こまめな水分補給の促し
 ・飲水量の確認
 ・食事量や体調変化の確認
 ・普段と違う様子がないかの観察

「今日はいつもより元気がない」「水分があまり進んでない」など、ちょっとした変化にも職員が気づけるよう、日々の関わりを大切にしています。

そして、熱中症予防は入居者様だけではありません。
暑い中で働く職員自身も、しっかり水分をとり、休憩を確保するなど体調管理に努めています。
職員が元気でいることが、安心したケアに繋がります。

お盆休みに入られた方も多いと思いますが、ご家族やご親族が集まる機会が多い時期です。
「最近、一人での生活が心配になってきた」
「暑い時期の体調管理が心配」
「離れて暮らしているので何かあった時が不安」
そんな思いを感じていらっしゃる方もいるのではないでしょうか。
ご家族が集まるこの機会に、これからの暮らしについて一度話してみるのもいいかもしれません。

「まだ入居までは考えていないけれど、どんなところか見てみたい」という方も大歓迎です。
当施設では土日祝日も施設見学が可能です。
是非一度見学にお越しください。

暑い夏も安心して健やかに過ごしていただけるよう、職員一同サポートしてまいります。

2026年8月4日火曜日

朝顔のうちわ飾りを作りました✨

 


先日、デイサービスセンター桜寿の樹では、季節の制作として「朝顔のうちわ飾り」を作りました。

色とりどりの朝顔を一つひとつ貼り付けながら、「この色がいいね」「夏らしくて綺麗ね」と会話も弾み、皆さま思い思いの作品を完成させていました。

制作活動は、楽しみながら季節を感じられるだけでなく、指先を使って紙をつまむ・貼る動作や、配置を考えることで、手指の細かな動きや集中力、考える力の維持・向上にも繋がります。
また、うちわを持つ動作や作業中の腕の上げ下げは、肩や腕を動かす機会にもなり、無理なく身体を動かせるリハビリの要素も取り入れています。

これからも「楽しい!」を大切にしながら、日常生活に繋がる活動を取り入れ、心も身体も元気になれる時間を提供してまいります。

2026年7月29日水曜日

頭の体操【ボードキャップパズル】

 桜寿のさと伊都に併設している「デイサービスセンター桜寿のさと伊都」では、心身機能の維持・向上を行うための個別リハビリを行っています。

今回は、頭の体操「ボードキャップパズル」の紹介です。ペットボトルのキャップに数字や文字、漢字などを張り付けて、パズルボードにある同じ文字、数字にあわせて置くことで、楽しみながら脳と指先の機能訓練を行うことができます。

数字や文字を見て探すことで認識力向上、集中力や記憶力などの脳トレ効果、キャップを持って置く動作は手指の運動になります。

使用するパズル・ボードは、職員が入居者様のことを考え、一つ一つ手作りで作っているというのも大切なポイントです。

楽しみながらリハビリができる桜寿のさと伊都、デイサービスセンター桜寿のさと伊都の見学は随時受付中です。




災害への備えを再確認しました


 昨日発生した地震では、福岡でも揺れを感じる状況となりました。

桜寿のさと松島では、揺れが収まった後すぐに職員が全居室を訪問し、ご入居者様の安全確認を実施しました。
また、館内だけでなく建物周辺も確認し、幸い設備の破損や落下物などの異常はなく、ご入居者様・職員ともに安全を確認することができました。

今回は避難誘導が必要な状況には至りませんでしたが、万が一に備え、実際の避難動線や誘導方法についても改めて職員間で確認を行いました。

過去には大きな揺れの数日後に再び強い地震が発生した事例もあります。
引き続き気象情報に注意しながら、停電時の対応や備蓄品の保管場所・内容についても再確認し、いつでも対応できるように備えています。

当施設では年2回の消防訓練に加え、BCP(業務継続計画)に基づく災害対応訓練も定期的に実施しています。
日頃から職員一人ひとりが役割を確認し、いざという時にも落ち着いて行動できる体制づくりに努めています。

これからも、ご入居者様とご家族の皆様に安心してお過ごしいただけるよう、防災・減災への取り組みを継続してまいります。

2026年7月26日日曜日

土用の丑の日は、鰻で元気をチャージ!

 



本日は土用の丑の日です。

昼食は鰻ちらし寿司をご用意しました。
献立は、鰻ちらし寿司、茄子の揚げ出し風、すまし汁、フルーツです。
彩り豊かなちらし寿司に香ばしい鰻がのり、見た目にも夏らしい一膳となっています。

土用の丑の日には、夏バテ防止や暑い季節を元気に乗り切る願いを込めて鰻を食べる風習があります。
栄養価の高い鰻は、昔から夏のスタミナ食として親しまれてきました。

「今日は豪華やね」「鰻が食べられて嬉しい」と皆さま笑顔で召し上がられ、いつも以上に会話も弾んでいました。
これからも、季節を感じられる行事食を通して、食事の時間が楽しみになるような献立作りを心掛けてまいります。