「デイサービスへ行かない日に、人とのふれあいはあるんですか?」
施設見学の際に、そんな質問をいただくことがあります。サービス付き高齢者向け住宅は、お一人おひとりの生活を大切にする場所ですが、ずっと一人で過ごすわけではありません。
各階の食堂などの共用部では、入居者様同士で自然と集まり、お話をされている姿もよく見かけます。
「今日はここにいたんだね」と声を掛け合ったり、何気ないお喋りを楽しんだり。
入居後に気の合う方ができ、一緒に過ごす時間が増えていくこともあります。
また、ご家族様が「遠くは心配だから、自分たちの近くで暮らしてほしい」と、県外から桜寿のさと松島へ入居される方も少なくありません。
初めての土地での生活は、きっと不安もあると思います。
でも、職員との関わりだけでなく、こうした入居者様同士のつながりも、少しずつ生まれていきます。
「知らない場所だから…」と心配されている方もご安心ください。
デイサービスに行かない日でも職員がお声掛けしたり、気の合いそうな方とのお話のきっかけづくりを行います。
桜寿のさと松島での暮らしの中で、新しい出会いや、ちょっとした楽しみを見つけていただけたらと思っています。


