2026年9月3日木曜日

窓の向こうに広がる、入居者様の憩いの場所

 


桜寿のさと松島の4階、廊下の突き当りにある窓。

ここからは、目の前を流れる宇美川を眺めることができます。
天気の良い日は青空が広がり、正面には海と福岡都市高速。
空港が近いため、タイミングが合えば飛行機が飛んでいる姿を見ることもできます。
そして、夕方には綺麗な夕陽を眺めることができます。
また、ときどき川には鳥の姿も見え、この窓の前は入居者様にとって憩いの場所になっています。

「鳥がおるね」
「この辺は昔、菜の花畑があったんですよ」
「近くをよく自転車とか犬の散歩で通りよった」
「都市高もよく乗りよったね」

景色を眺めながら、そんな会話が自然と始まります。
何気ない風景でも、そこから昔の思い出が蘇ったり、入居者様同士で思い出話が弾んだり…
「今日は何が見えるかな?」と窓の前に立ち止まる時間も、楽しみの一つです。

時間によって表情を変える景色とともに、今日もこの窓の前では、入居者様の笑い声や会話が聞こえてきます🎵

2026年9月1日火曜日

真剣な表情に注目!デイサービスでの脳トレ

 


桜寿のさと松島から通える“デイサービスセンター桜寿の樹”では、日々の活動の一つとして脳トレにも取り組んでいます。


写真の方が挑戦されているのは、国の名前を漢字一文字で表したパズル。
「これはこの国だったかな?」と考えながら、漢字のピースを一つひとつ並べていきます。
写真からも伝わるような、この真剣な表情!
普段施設で過ごされている時にはなかなか見られない表情を見ることができるのも、デイサービスの良さだなと感じます。

脳トレには、文字や数字を考えたり、思い出したりすることで、記憶力や集中力、判断力などを使う機会に繋がります。
デイサービスセンター桜寿の樹では、漢字や計算問題など、様々な種類の脳トレをご用意しています。
「計算は得意!」という方もいれば、「漢字なら任せて!」という方も。
もちろん、難しいものに挑戦するだけでなく、ご本人様の好きなものや得意な分野を選んで取り組めるようにしています。

「できた!」という達成感や、「次はこれをやってみよう」という意欲も大切にしながら、楽しんで頭を使う時間を過ごしています。
いつもとはちょっと違う真剣な表情。
そんな新しい一面に出会えるのも、デイサービスの魅力です✨

2026年8月31日月曜日

施設入居までの流れ、わかりやすくご案内します🏠

 


「見学に行って入居を決めたけど、何から始めたらいいの?」

ご本人様・ご家族様ともに施設入居に関して、何から手を付けていいのかわからない方も多いと思います。
今回は、桜寿のさと松島の予約から入居までの流れをご紹介します。

①まずは居室の予約
見学時にお渡しした資料の中にある、「予約申込票」に必要事項を記入していただきます。
提出方法は、桜寿のさと松島受付へ持参・郵送・ポスト投函・FAXのいずれかとなっております。

②入居予定のご本人様と面談
現在の生活状況やお身体の状態、必要な介護・医療などについて施設職員がお話を伺います。
ご入院中の方には、病院の担当ソーシャルワーカーと日程を合わせ訪問します。
ご自宅にお住いの方には、ご自宅へ伺い、日頃の様子や生活でのお困りごとを聞き取りします。

③契約・ケアプランの準備
入居が決まったら、契約を行います。
入居の際に必要な準備品の説明、入居時費用の請求書のお渡しも行います。
同時に、担当ケアマネージャーとも連携し、入居後のケアプランを作成していきます。

時間に余裕があれば予約から入居まで2週間ほどみていただくと安心です。
その分ケアプランもじっくり考えながら、入居後の生活を整えることができます。
緊急性が高い場合には、これまで数日でお受入れしたケースもありました。
ただし、入居に必要な準備やご本人様の状態によって異なりますので、まずはご相談ください。

④入居
ご家族様の予定にも合わせながら、無理のないスケジュールを一緒に組んでいきます。
入居までの間は、「次は何をするのか」「どんな書類を準備するのか」など、その都度ご案内します。
「何を準備したらいいのかわからない…」という状態にならないよう、確認しながら一つずつ進めていきますのでご安心ください。

施設入居において大切なのは、入居後の生活を安心してスタートできること。
ご本人様・ご家族様の状況に合わせて、できるだけスムーズに入居まで進められるようサポートしています。

「急いで入居したい」「少し先だけど相談しておきたい」など、まずはお気軽にご相談いただければと思います。

2026年8月28日金曜日

「歩く」を支える福祉用具

 


「歩くこと」は毎日の生活の中で大切な動作の一つです。

桜寿のさと松島では入居者様一人ひとりの身体状況に合わせて、歩行器をレンタルでご利用いただけます。

写真にあるのは、タイプの異なる3種類の歩行器です。
左側は馬蹄型の歩行器。腕を置いて、もたれかかるような姿勢で使用できるため、しっかり身体を支えながら歩きたい方に適しています。

真ん中はコンパクトで軽量なタイプ。取り回しがしやすく、場所を選ばず使いやすい歩行器です。

右側は速度抑制機能がついたタイプ。歩行時のスピードが出すぎないよう調整でき、安全に歩くためのサポートになります。

歩行器は歩ければ何でもいいというわけではありません。
身長や歩行状態、立ち上がりなどの動作、身体の使い方を確認し、その方に合ったものを選定することが大切です。
また、福祉用具専門相談員が定期的に点検を行い、状態を確認。
安心して安全に使い続けられるようサポートしています。

これらの福祉用具は、介護保険の中でレンタルが可能です。
お身体の状態に変化があり、合わなくなったときは異なる種類の歩行器をレンタルすることもできます。

「最近歩くのが不安になってきた」
「今使っている歩行器が合っているのかな?」
そんなときは、身体に合った福祉用具を検討してみるのも一つの方法です。

2026年8月25日火曜日

彩りもボリュームも満点!な三色丼


 

「施設の食事って、どんなメニューなんだろう?」

入居を考える時、食事は気になるポイントのひとつですよね。

今回ご紹介するのは、そぼろ・炒り卵・高菜をのせた三色丼。
彩りがきれいで食欲をそそります。
さらに、具沢山のマカロニサラダとフルーツ、中華スープもついて、しっかりとしたボリューム!
味もしっかりついていて、とても美味しく、見た目以上にボリュームもありました。
食べ終わるころにはお腹いっぱいに。

毎日の食事だからこそ、「美味しい」「しっかり食べられる」ということが大切です。
もちろん、食事形態や量については、ご入居者様お一人おひとりの状態に合わせて対応しております。

これからも「今日のお昼は何かな?」と、毎日の楽しみのひとつになるような食事をお届けしていきます✨