2026年9月21日月曜日

 敬老のお祝い御膳

敬老のお祝い表彰
  


今年も桜寿のさと伊都では、敬老会を開催いたしました。

長い人生を歩んでこられた皆様に、日頃の感謝と敬意を込めて、ささやかではありますがお祝いの時間を設けました。

会場では笑顔や笑い声があふれ、ご家族様と職員も皆様と一緒に楽しい時間を過ごすことができました。

私たちにとって、入居者様の笑顔は何よりの励みです。

これからも、これまで大切にされてきた生活や思いを尊重しながら、その人らしく穏やかに、そして楽しく過ごしていただける施設を目指してまいります。

皆様のこれからの日々が、笑顔の多い毎日となりますように。

敬老の日🌸特別ランチメニュー



 本日9月21日は敬老の日ですね。


敬老の日が国民の休日になったのは1966年。
もともとは9月15日でしたが、2003年から現在の「9月の第3月曜日」になりました。
ご入居者様は9月15日のほうが馴染みがあるかもしれませんね。
長い人生を歩んでこられた皆様に感謝し、これからの健康と長寿を願う日です。

そんな敬老の日の昼食は、特別なメニュー✨
彩りの綺麗な栗ご飯に、天ぷら、茶わん蒸し、紅白なます、お吸い物と色々な料理を楽しめる献立でした。
見た目も華やかで、ご入居者様にも楽しみながら召し上がっていただけたと思います。

そして午後からは桜寿のさと松島・デイサービスセンター桜寿の樹ともに敬老会を開催します。
皆さまに楽しんでいただけるよう、職員も準備を進めてきました。
どんな敬老会になるのか、私たちも楽しみです🎵

笑顔いっぱいの一日になりますように。
改めまして、皆さまのご長寿とこれからの健康を心よりお祝い申し上げます🌸

2026年9月20日日曜日

個別機能訓練の実施(可動域向上)

 


個別機能訓練の様子です。

理学療法士や作業療法士が、入居者様と会話をしながら、皆さんのお身体に合わせてメニューを組んで取り組んでおります。

今日は、関節の可動域をあげるための機能訓練を行いました。

日常生活に必要な動作を大切にしながら、一人ひとりの「できること」を維持・支援できるよう取り組んでいます。

敬老会まであと一日!準備も着々と進んでいます

 


いよいよ明日は敬老会です。

桜寿のさと松島の1階ロビーも少しずつ敬老会仕様に飾り付けが進んでいます。
紅白の飾りや色とりどりの折り鶴が並び、いつものロビーが華やかな雰囲気に。
大きな「寿」の飾りも、職員からご入居者様へのお祝いの気持ちがいっぱい詰まっています!

面会にお越しのご家族様は、ぜひご入居者様と一緒に記念写真を撮ってみてください。
敬老の日の思い出の一枚になれば嬉しいです🎵

そして、敬老会は明日13:30から開催します。
ご家族様の見学ももちろん大歓迎です。
皆さまと一緒に、楽しいひとときを過ごせることを楽しみにしています。

2026年9月18日金曜日

新入職者現場研修

 


本日は、新入職者の研修を行いました。先輩スタッフと一緒に現場で仕事を覚えています。分からないことはそのままにせず、確認しながら一つずつ身につけていきます。チームで新人を支え、安心して成長できる環境づくりを大切にしています。

2026年9月17日木曜日

廃用症候群を防ぐために

 


『廃用症候群』という言葉をご存じですか?

病気やけが、入院などをきっかけに長期間身体を動かさない状態が続くことで、筋力や体力が低下したり、関節が動かしにくくなったりする状態のことです。
更に食欲低下や認知機能の低下、寝たきりに繋がることもあります。
特に、骨折や脳卒中、心臓や肺の病気、手術後などで安静期間が長くなった方や、入院をきっかけに活動量が減った方は注意が必要です。

桜寿のさと松島では、廃用症候群を防ぐために「できることは、できるだけ自分で」を大切にしています。
例えば、デイサービスセンター桜寿の樹では理学療法士が一人ひとりの身体の状態や目標に合わせて個別リハビリを実施。
歩行器などの福祉用具も、その方の身体状況に合わせて選定し、安全に移動できる環境を整えています。

また、リハビリの時間だけが運動ではありません。
食事や着替え、トイレ、入浴など毎日の生活の中で身体を動かすことも大切なリハビリです。
できる動作はご自身で行っていただき、難しい部分は職員がサポートします。

入居・退院直後は環境の変化や体力低下から、転倒などのリスクも高くなります。
そのため施設職員だけでなく、往診医、デイサービス、福祉用具専門員、ケアマネージャーなどが連携し、その方に合った環境や支援方法を考えています。

「動けなくなってから」ではなく、今できていることをこれからも続けられるように。
毎日の小さな積み重ねを大切にしながら、心も身体もその人らしい生活を続けられるように支援しています。

2026年9月13日日曜日

一人ひとりに合わせた居室の環境づくり

 


桜寿のさと松島の居室環境は、入居者様一人ひとりに合わせて整えています。


今回ご紹介する居室にお住いの方は、立ち上がる時の不安やふらつきがあり、腰の痛みが出ることもあるため、施設職員だけでなく他職種でも状態や動作の確認をしました。
その後担当者会議で意見を出し合い、ご本人様やご家族様の意向も取り入れながら、介助バーと手すりを導入しました。

サービス付き高齢者向け住宅では、その方の身体状況や生活スタイルに合わせて、必要な福祉用具を介護保険でレンタルすることができます。
写真の突っ張り棒のような手すりだけでなく、H型手すりや、置き型の手すりなど、手すりだけでも種類は様々です。
「転ばないように、全部介助する」のではなく、今できていることをこれからも継続できるようにすることを大切にしています。

立ち上がる時に手すりを使って自分で動ける。
ベッドからトイレ・洗面台までの移動を安心して行える。
そんな小さな「できた」を積み重ねられるように、これからもその方に合った環境づくりを考えていきます。

2026年9月11日金曜日

施設入居・退院後の支援について🏠


 

ご入居や退院を迎えたばかりの時期は環境が大きく変わるため、緊張したり戸惑ったりする方も少なくありません。

また、病院で伺っていた状態と、実際に施設で生活される様子が異なることもあります。
特に、環境が変わった直後は転倒などの事故も起こりやすいため、まずはご本人様の生活の様子を丁寧に見ていくことが大切です。

桜寿のさと松島では、施設職員だけでなく、往診医の看護師、デイサービスの職員、福祉用具専門員、ケアマネージャーなど、多職種で情報を共有しながら支援しています。
「歩くときに少し不安がある」「今まで使っていた福祉用具が合わない」など、生活の中で見えてきた変化に合わせて、必要な介護サービスや福祉用具の導入・見直しも検討します。

もちろん、安全面だけではありません。
職員から積極的に声をかけたり、見守りながらできることはご自身でしていただいたり、他の入居者様と自然に関われる機会を作ったり。
一日も早く桜寿のさと松島での生活に馴染んでいただけるよう、その方に合わせた支援を行っています。

入居・退院はゴールではなく、新しい生活のスタート。
安心して毎日を過ごしていただけるよう、スタッフみんなで様子を見ながら、その時々に必要な支援を考えています。

2026年9月9日水曜日

大好きなピアノをもう一度🎵


 

桜寿のさと松島のロビーには、グランドピアノがあります。

このピアノは、どなたでも自由に弾いていただけます。

今回ご紹介するA様は、約1年半前にご入居されました。
実は長年ピアノの先生をされていた方です。

入居当初もピアノを弾いてみられましたが、鍵盤を押す力が足りず、思うように音を鳴らすことができませんでした。
「昔みたいに弾けなくなっちゃったね…」と言われていた姿を私は今でも覚えています。
それでも、デイサービスでのリハビリを一生懸命続けられ、少しずつ体力や筋力がついてきました。

そして今ではしっかりと鍵盤を押せるようになり、力強く綺麗な音色を奏でられています。
デイサービスや入浴がない時間には、ロビーでピアノの練習をされることも。
「ここに来た頃は弾けなかったのにね。また弾けるようになるなんて!」といきいきとした表情は、私たち職員にとっても嬉しく、感動しました。

この日は「荒城の月」を演奏してくださいました。
ロビーに響き渡るピアノの音色に、職員も思わず足を止めて聞き入ったり、つい鼻歌を口ずさんでしまいます。

「生きがいや好きなことを、もう一度楽しめる」
リハビリで身についた力がA様の大切な楽しみに繋がっています。
これからも素敵な音色をロビーいっぱいに響かせてくださいね!

2026年9月8日火曜日

丁寧に一筆ずつ書きました



先週は“デイサービスセンター桜寿の樹”で書道活動を行いました。

お手本をじっくり見ながら、背筋をピンと伸ばし、一画一画丁寧に筆を運ぶ皆さま。
後ろ姿からも、集中して取り組む様子が伝わってきますね!

書道は、筆を持って細かな動きをすることで手指の運動や巧緻性の向上に繋がります。
また、文字を書くために姿勢を保つことで体幹や姿勢保持のリハビリにもなります。

むかし書道を習っていた方も多く、それをきっかけに昔の思い出を話したり、利用者様同士の会話が弾んだりと、交流の場にもなっていました。
完成した作品はデイサービスセンター桜寿の樹内で展示しております。

集中して筆を走らせる時間、思い出を語り合う時間、作品が完成した時の喜び。
書道には楽しみながら心身を動かせる魅力がたくさん詰まっています。
これからも、季節や行事に合わせた題材も取り入れながら、皆さまが「やってみたい」「またやりたい」と思えるような活動を行っていきたいと思います。

2026年9月4日金曜日

 


桜寿のさとにご入居されている皆様はデイサービス、入浴、居室清掃等のサービスを利用しながら生活を行っています。


しかしラウンジでの美味しい食事、同じテーブルを囲む方との会話が日々の楽しみになっており大切な時間です。


お体の事や日々のニュース、他愛のない話など各テーブルにより内容は様々で横で聞いていると笑ってしまうことも多々あります。


朝食~昼食~おやつ~夕食と計4回顔を合わせるので交流の機会が多く、皆様仲良くなられています。


デイサービスでのリハビリもADLを維持する大切な訓練ですが、施設での交流と信頼関係も認知機能維持のためには欠かせないものとなっています。


運動と会話をバランスよく行い皆様らしい生活を送っていただけるよう今後もご支援させていただきます。

2026年9月3日木曜日

窓の向こうに広がる、入居者様の憩いの場所

 


桜寿のさと松島の4階、廊下の突き当りにある窓。

ここからは、目の前を流れる宇美川を眺めることができます。
天気の良い日は青空が広がり、正面には海と福岡都市高速。
空港が近いため、タイミングが合えば飛行機が飛んでいる姿を見ることもできます。
そして、夕方には綺麗な夕陽を眺めることができます。
また、ときどき川には鳥の姿も見え、この窓の前は入居者様にとって憩いの場所になっています。

「鳥がおるね」
「この辺は昔、菜の花畑があったんですよ」
「近くをよく自転車とか犬の散歩で通りよった」
「都市高もよく乗りよったね」

景色を眺めながら、そんな会話が自然と始まります。
何気ない風景でも、そこから昔の思い出が蘇ったり、入居者様同士で思い出話が弾んだり…
「今日は何が見えるかな?」と窓の前に立ち止まる時間も、楽しみの一つです。

時間によって表情を変える景色とともに、今日もこの窓の前では、入居者様の笑い声や会話が聞こえてきます🎵

2026年9月1日火曜日

真剣な表情に注目!デイサービスでの脳トレ

 


桜寿のさと松島から通える“デイサービスセンター桜寿の樹”では、日々の活動の一つとして脳トレにも取り組んでいます。


写真の方が挑戦されているのは、国の名前を漢字一文字で表したパズル。
「これはこの国だったかな?」と考えながら、漢字のピースを一つひとつ並べていきます。
写真からも伝わるような、この真剣な表情!
普段施設で過ごされている時にはなかなか見られない表情を見ることができるのも、デイサービスの良さだなと感じます。

脳トレには、文字や数字を考えたり、思い出したりすることで、記憶力や集中力、判断力などを使う機会に繋がります。
デイサービスセンター桜寿の樹では、漢字や計算問題など、様々な種類の脳トレをご用意しています。
「計算は得意!」という方もいれば、「漢字なら任せて!」という方も。
もちろん、難しいものに挑戦するだけでなく、ご本人様の好きなものや得意な分野を選んで取り組めるようにしています。

「できた!」という達成感や、「次はこれをやってみよう」という意欲も大切にしながら、楽しんで頭を使う時間を過ごしています。
いつもとはちょっと違う真剣な表情。
そんな新しい一面に出会えるのも、デイサービスの魅力です✨

2026年8月31日月曜日

施設入居までの流れ、わかりやすくご案内します🏠

 


「見学に行って入居を決めたけど、何から始めたらいいの?」

ご本人様・ご家族様ともに施設入居に関して、何から手を付けていいのかわからない方も多いと思います。
今回は、桜寿のさと松島の予約から入居までの流れをご紹介します。

①まずは居室の予約
見学時にお渡しした資料の中にある、「予約申込票」に必要事項を記入していただきます。
提出方法は、桜寿のさと松島受付へ持参・郵送・ポスト投函・FAXのいずれかとなっております。

②入居予定のご本人様と面談
現在の生活状況やお身体の状態、必要な介護・医療などについて施設職員がお話を伺います。
ご入院中の方には、病院の担当ソーシャルワーカーと日程を合わせ訪問します。
ご自宅にお住いの方には、ご自宅へ伺い、日頃の様子や生活でのお困りごとを聞き取りします。

③契約・ケアプランの準備
入居が決まったら、契約を行います。
入居の際に必要な準備品の説明、入居時費用の請求書のお渡しも行います。
同時に、担当ケアマネージャーとも連携し、入居後のケアプランを作成していきます。

時間に余裕があれば予約から入居まで2週間ほどみていただくと安心です。
その分ケアプランもじっくり考えながら、入居後の生活を整えることができます。
緊急性が高い場合には、これまで数日でお受入れしたケースもありました。
ただし、入居に必要な準備やご本人様の状態によって異なりますので、まずはご相談ください。

④入居
ご家族様の予定にも合わせながら、無理のないスケジュールを一緒に組んでいきます。
入居までの間は、「次は何をするのか」「どんな書類を準備するのか」など、その都度ご案内します。
「何を準備したらいいのかわからない…」という状態にならないよう、確認しながら一つずつ進めていきますのでご安心ください。

施設入居において大切なのは、入居後の生活を安心してスタートできること。
ご本人様・ご家族様の状況に合わせて、できるだけスムーズに入居まで進められるようサポートしています。

「急いで入居したい」「少し先だけど相談しておきたい」など、まずはお気軽にご相談いただければと思います。

2026年8月28日金曜日

「歩く」を支える福祉用具

 


「歩くこと」は毎日の生活の中で大切な動作の一つです。

桜寿のさと松島では入居者様一人ひとりの身体状況に合わせて、歩行器をレンタルでご利用いただけます。

写真にあるのは、タイプの異なる3種類の歩行器です。
左側は馬蹄型の歩行器。腕を置いて、もたれかかるような姿勢で使用できるため、しっかり身体を支えながら歩きたい方に適しています。

真ん中はコンパクトで軽量なタイプ。取り回しがしやすく、場所を選ばず使いやすい歩行器です。

右側は速度抑制機能がついたタイプ。歩行時のスピードが出すぎないよう調整でき、安全に歩くためのサポートになります。

歩行器は歩ければ何でもいいというわけではありません。
身長や歩行状態、立ち上がりなどの動作、身体の使い方を確認し、その方に合ったものを選定することが大切です。
また、福祉用具専門相談員が定期的に点検を行い、状態を確認。
安心して安全に使い続けられるようサポートしています。

これらの福祉用具は、介護保険の中でレンタルが可能です。
お身体の状態に変化があり、合わなくなったときは異なる種類の歩行器をレンタルすることもできます。

「最近歩くのが不安になってきた」
「今使っている歩行器が合っているのかな?」
そんなときは、身体に合った福祉用具を検討してみるのも一つの方法です。

2026年8月25日火曜日

彩りもボリュームも満点!な三色丼


 

「施設の食事って、どんなメニューなんだろう?」

入居を考える時、食事は気になるポイントのひとつですよね。

今回ご紹介するのは、そぼろ・炒り卵・高菜をのせた三色丼。
彩りがきれいで食欲をそそります。
さらに、具沢山のマカロニサラダとフルーツ、中華スープもついて、しっかりとしたボリューム!
味もしっかりついていて、とても美味しく、見た目以上にボリュームもありました。
食べ終わるころにはお腹いっぱいに。

毎日の食事だからこそ、「美味しい」「しっかり食べられる」ということが大切です。
もちろん、食事形態や量については、ご入居者様お一人おひとりの状態に合わせて対応しております。

これからも「今日のお昼は何かな?」と、毎日の楽しみのひとつになるような食事をお届けしていきます✨

2026年8月23日日曜日

家族みんなで過ごせる、ロビーのくつろぎスペース

 


桜寿のさと松島1階のロビーにあるソファーは、ご入居者様とご家族様がゆっくりと過ごせる、家族団らんの場所になっています。

お盆休み期間中も大活躍でした。


お子様、お孫様、ひ孫様まで、皆さまそろって面会に来られることもあります。
大人数での面会でも、みんなで顔を合わせてお話ししたり、近況を報告しあったりと、楽しい時間を過ごしていただけます。

「施設に入居すると、家族との時間が減ってしまうのでは?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、ご家族様との繋がりを大切にしながら、その人らしい生活を続けていただけるようサポートしています。

面会時間は10:00~17:00で、予約は不要です。
※面会は介護サービスの提供時間以外でお願いいたします。

「今日はみんなで会いに行こう!」そんな気軽な気持ちで、ぜひご家族そろってお越しください。

桜寿のさと伊都 夏祭り2026

 8月22日は、桜寿のさと伊都の夏祭りでした。

昔懐かし縁日巡り・カラオケ・職員の出し物・盆踊りなど、あっという間の2時間でした。


今回はデイサービスのフロアと桜寿のさと伊都のラウンジを使ってスタンプラリーのような形で縁日巡りを行いましたが、デイフロアでもラウンジでもたくさんの笑顔、楽しそうな声が響いていました。




2026年8月21日金曜日

夏祭りを開催しました!

 夏といえば、やっぱり夏祭り!

今回はデイサービスセンター桜寿の樹で、皆様に楽しんでいただこうと夏祭りを開催しました。

ゲームコーナーでは、射的に見立てたボール投げ、魚釣りゲーム、ピンポンビンゴゲームの3種類に挑戦!
それぞれ得点を競い、最後には各ゲームの優勝者を表彰しました。
なんと、桜寿のさと松島の入居者様も見事に表彰されました!
デイサービスから帰ってこられたときには、とても嬉しそうに「表彰されたよ!」と話してくださり、私たちも嬉しい気持ちになりました。

余興では盆踊りも行われ、会場はさらに夏祭りらしい雰囲気に。
浴衣姿の職員が皆様のテーブルを回り、一緒にラムネの開栓にも挑戦しました。
「何十年ぶりに見た」「ラムネを触るのも久しぶりやね」
「開けるのに力がいるね」「おいしい~~!」
そんな懐かしそうな声がたくさん聞かれました。

昔を思い出す懐かしいものに触れたり、皆でゲームに挑戦したり。
笑顔いっぱいの、楽しい夏祭りのひとときとなりました✨





2026年8月16日日曜日

認知症ケアの工夫

 施設へのお問い合わせや見学の際に、「認知症があっても入居できますか?」という質問をいただくことがあります。

認知症があるからといって、すぐに入居をお断りすることはありません。
桜寿のさと松島では、ご本人様の状態や生活上のご様子を確認しながら、安心して過ごしていただけるよう、一人ひとりに合わせた対応を行っています。

例えば食事中に手が止まってしまったときは、すぐに介助するのではなく、声をかけたり、お皿の配置を変えたりすることで、再びご自身で食事を始められることがあります。

また、食事以外の動作でも、職員が一緒に行って見せることで、その動きを真似して自分でできることもあります。
「できないから手伝う」のではなく、「どうしたら自分でできるか」を考えることを大切にしています。

気持ちが落ち着かず歩き続けている方には、無理に止めるのではなく「少し外の空気を吸いに行きましょう」と職員が一緒に外へ出ることで、気持ちが切り替わり落ち着かれることもあります。

日々の関わりでは言葉遣いや声のトーンにも気を配っています。
認知症ケアの「ユマニチュード」の考え方も取り入れ、「見る・話す・触れる・立つ」という4つの柱を意識しながら、相手を尊重したコミュニケーションを大切にしています。

当施設から通える“デイサービスセンター桜寿の樹”では、脳トレや人との交流の機会も多く設けています。
楽しみながら頭を使ったり、誰かと会話をすることも日々の生活を豊かにする大切な時間です。

認知症の方への対応に「これが正解」という一つの方法があるわけではありません。
その方の表情や様子を見ながら「どうしたら安心できるだろう」「どうしたら自分でできるだろう」と考え、一人ひとりに合った関わりを続けています。



2026年8月14日金曜日

特殊浴槽で、安心して入浴を♨


桜寿のさと伊都では、2階浴室に特殊浴槽を設置しています。

浴槽を出入りする際に転倒の不安がある方や、浴槽をまたぐ動作が難しい方でも特殊浴槽を使用することで安心して入浴することができます。

実際にこの特殊浴槽を使用して、ご自宅では浴槽へ入ることができなかった方たちも週に2回ゆっくりとと浴槽につかることができており「やっぱりお風呂に入るのは気持ちがいいですね」と大変喜ばれています。
特殊浴槽を実際にご覧いただいたり、より詳細な説明については施施設見学の際に行っております。

施設見学は、平日だけでなく、土日祝も随時受付中です。
お問い合わせ、ご見学予約お待ちしております。

2026年8月13日木曜日

施設見学ってどんなことをするの?



「施設の見学をしてみたいけれど、何を聞けばいいのかわからない…」

「見学にはどのくらい時間がかかるんだろう」

施設への入居を考え始めたとき、こんな疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
今回は、桜寿のさと松島の見学がどのような流れで行われているのかをご紹介します。

①アンケートの記入
最初に、施設入居を検討されている方の状況や、検討理由、お困りごとなどについてチェック式のアンケートにご記入いただきます。

 ・介護
 ・医療面
 ・認知症対応
 ・食事
 ・料金
 ・入居後の生活

など、気になっていることをあらかじめ整理しておけます。

②施設やサービス内容についてご説明
アンケートの内容をもとに、入居後にどのような対応ができるのかをご説明します。
訪問介護、デイサービス、福祉用具、訪問診療などのサービスをはじめ、見守り体制や食事、服薬管理など実際の生活に関わることや料金についてもご案内します。
事前に準備してきた質問はもちろん、説明の途中で気になったことも、お気軽にお尋ねください。

③実際のお部屋や共用部分をご案内
施設についての説明が終わったら、実際に居室を見ていただきます。
共用スペースや浴室などもご案内するため、写真や資料だけでは分からない広さや雰囲気も感じていただけると思います。

◆見学にかかる時間
見学時間は30分~1時間程度を目安にしています。
ご相談内容や質問の数によって前後しますが、できるだけ時間に追われることなく、気になることをお話しいただけるようにしています。

◆見学で大切にしていること
桜寿のさと松島の見学では、設備やサービスをご紹介するだけでなく、「入居した後どんな生活になるのか」をイメージしやすい説明を心掛けています。
「もし自分が初めてこの施設に来たら、何が気になるだろう」
「どんなことを説明してもらえたら安心できるだろう」
そんな視点を大切にしながら、ご案内しています。
施設入居はご本人・ご家族様にとって大きな決断。
だからこそ見学は、今困っていることや不安に感じていることをお聞きし、入居後の暮らしを一緒にイメージしていく時間だと考えています。

「まだ入居すると決めたわけではないけれど、話だけ聞いてみたい」
そんな場合でも、もちろん大丈夫です。
まずはお気軽にお問合せください。