2026年7月29日水曜日

災害への備えを再確認しました


 昨日発生した地震では、福岡でも揺れを感じる状況となりました。

桜寿のさと松島では、揺れが収まった後すぐに職員が全居室を訪問し、ご入居者様の安全確認を実施しました。
また、館内だけでなく建物周辺も確認し、幸い設備の破損や落下物などの異常はなく、ご入居者様・職員ともに安全を確認することができました。

今回は避難誘導が必要な状況には至りませんでしたが、万が一に備え、実際の避難動線や誘導方法についても改めて職員間で確認を行いました。

過去には大きな揺れの数日後に再び強い地震が発生した事例もあります。
引き続き気象情報に注意しながら、停電時の対応や備蓄品の保管場所・内容についても再確認し、いつでも対応できるように備えています。

当施設では年2回の消防訓練に加え、BCP(業務継続計画)に基づく災害対応訓練も定期的に実施しています。
日頃から職員一人ひとりが役割を確認し、いざという時にも落ち着いて行動できる体制づくりに努めています。

これからも、ご入居者様とご家族の皆様に安心してお過ごしいただけるよう、防災・減災への取り組みを継続してまいります。