2026年9月28日月曜日

まったり癒しの時間 ~入浴設備のご紹介~


 「お風呂が好き」という方は、やっぱり多いですよね。

だからこそ、桜寿のさと松島での入浴もできるだけ気持ちよく、安心して楽しんでいただきたいと考えています。

桜寿のさと松島には、写真のような一般浴槽が2か所、特殊浴槽が1か所、ストレッチャーが1台あります。
一般浴槽には湯船の横に台があるため、台に腰かけてから湯船をまたぐことができ、足を上げることが難しい方でも、安全に入浴できます。
車椅子で移動されている方でも、つかまり立ちができる方であれば一般浴槽での入浴が可能です。

そして、入浴はマンツーマンでお手伝い。
職員がそばで見守りながら、必要なところを支援します。
ゆっくりとご自身のペースで入浴できるため、リラックス効果は抜群です✨
また、身体の状態が変わった場合も、特殊浴槽やストレッチャーへ変更することで、入浴を続けることができます。
入院中はシャワー浴や清拭が中心になることもありますが、湯船にゆっくり浸かることを楽しみにされている方もたくさんいらっしゃいます。

「今日も気持ちよかった」「さっぱりした」そんな一言が聞けるように。
これからも身体の状態に合わせながら、安心してお風呂を楽しめる環境を整えていきます。

2026年9月25日金曜日

入居者様同士のつながり

 


「デイサービスへ行かない日に、人とのふれあいはあるんですか?」

施設見学の際に、そんな質問をいただくことがあります。

サービス付き高齢者向け住宅は、お一人おひとりの生活を大切にする場所ですが、ずっと一人で過ごすわけではありません。
各階の食堂などの共用部では、入居者様同士で自然と集まり、お話をされている姿もよく見かけます。
「今日はここにいたんだね」と声を掛け合ったり、何気ないお喋りを楽しんだり。
入居後に気の合う方ができ、一緒に過ごす時間が増えていくこともあります。

また、ご家族様が「遠くは心配だから、自分たちの近くで暮らしてほしい」と、県外から桜寿のさと松島へ入居される方も少なくありません。
初めての土地での生活は、きっと不安もあると思います。
でも、職員との関わりだけでなく、こうした入居者様同士のつながりも、少しずつ生まれていきます。

「知らない場所だから…」と心配されている方もご安心ください。
デイサービスに行かない日でも職員がお声掛けしたり、気の合いそうな方とのお話のきっかけづくりを行います。
桜寿のさと松島での暮らしの中で、新しい出会いや、ちょっとした楽しみを見つけていただけたらと思っています。

2026年9月23日水曜日

桜寿のさと松島第8回敬老会🌸

 9月21日、桜寿のさと松島の第8回敬老会を開催しました。


まずは、長寿をお祝いする記念の表彰式からスタート。
今年はなんと、百寿を迎えられた方が2名いらっしゃいました✨
皆さまからも温かい拍手が送られ、笑顔あふれるお祝いの時間となりました。



表彰式のあとはみんなでレクリエーション!
ボール渡しゲームで他の階の入居者様との交流もでき、普段とは違う顔ぶれで大盛り上がり。
「次の人へ!」「Aチーム頑張るぞー!」と声を掛け合いながら、体を動かして楽しい時間を過ごしました。
会場にはたくさんの笑い声が響きました。

しっかり体を動かした後は、ほっと一息のお茶会です🍵
紅白饅頭やようかんをいただきながら、お話も弾みました。


最後は全員で記念写真を撮影。
そして更なる健康と長寿を願い、みんなで一本締め!

笑顔と拍手に包まれた、敬老会となりました。
これからも皆さまが元気に、そして健やかに過ごされますように。

2026年9月22日火曜日

起立訓練

 


本日は起立訓練を行いました。立ち上がる動作は、食事や移動、トイレなど日常生活の様々な場面につながる大切な動作です。

一人ひとりの状態に合わせて、無理のない範囲で取り組んでいただきながら、「できること」を大切支援しています、

2026年9月21日月曜日

 敬老のお祝い御膳

敬老のお祝い表彰
  


今年も桜寿のさと伊都では、敬老会を開催いたしました。

長い人生を歩んでこられた皆様に、日頃の感謝と敬意を込めて、ささやかではありますがお祝いの時間を設けました。

会場では笑顔や笑い声があふれ、ご家族様と職員も皆様と一緒に楽しい時間を過ごすことができました。

私たちにとって、入居者様の笑顔は何よりの励みです。

これからも、これまで大切にされてきた生活や思いを尊重しながら、その人らしく穏やかに、そして楽しく過ごしていただける施設を目指してまいります。

皆様のこれからの日々が、笑顔の多い毎日となりますように。

敬老の日🌸特別ランチメニュー



 本日9月21日は敬老の日ですね。


敬老の日が国民の休日になったのは1966年。
もともとは9月15日でしたが、2003年から現在の「9月の第3月曜日」になりました。
ご入居者様は9月15日のほうが馴染みがあるかもしれませんね。
長い人生を歩んでこられた皆様に感謝し、これからの健康と長寿を願う日です。

そんな敬老の日の昼食は、特別なメニュー✨
彩りの綺麗な栗ご飯に、天ぷら、茶わん蒸し、紅白なます、お吸い物と色々な料理を楽しめる献立でした。
見た目も華やかで、ご入居者様にも楽しみながら召し上がっていただけたと思います。

そして午後からは桜寿のさと松島・デイサービスセンター桜寿の樹ともに敬老会を開催します。
皆さまに楽しんでいただけるよう、職員も準備を進めてきました。
どんな敬老会になるのか、私たちも楽しみです🎵

笑顔いっぱいの一日になりますように。
改めまして、皆さまのご長寿とこれからの健康を心よりお祝い申し上げます🌸

2026年9月20日日曜日

個別機能訓練の実施(可動域向上)

 


個別機能訓練の様子です。

理学療法士や作業療法士が、入居者様と会話をしながら、皆さんのお身体に合わせてメニューを組んで取り組んでおります。

今日は、関節の可動域をあげるための機能訓練を行いました。

日常生活に必要な動作を大切にしながら、一人ひとりの「できること」を維持・支援できるよう取り組んでいます。

敬老会まであと一日!準備も着々と進んでいます

 


いよいよ明日は敬老会です。

桜寿のさと松島の1階ロビーも少しずつ敬老会仕様に飾り付けが進んでいます。
紅白の飾りや色とりどりの折り鶴が並び、いつものロビーが華やかな雰囲気に。
大きな「寿」の飾りも、職員からご入居者様へのお祝いの気持ちがいっぱい詰まっています!

面会にお越しのご家族様は、ぜひご入居者様と一緒に記念写真を撮ってみてください。
敬老の日の思い出の一枚になれば嬉しいです🎵

そして、敬老会は明日13:30から開催します。
ご家族様の見学ももちろん大歓迎です。
皆さまと一緒に、楽しいひとときを過ごせることを楽しみにしています。

2026年9月18日金曜日

新入職者現場研修

 


本日は、新入職者の研修を行いました。先輩スタッフと一緒に現場で仕事を覚えています。分からないことはそのままにせず、確認しながら一つずつ身につけていきます。チームで新人を支え、安心して成長できる環境づくりを大切にしています。

2026年9月17日木曜日

廃用症候群を防ぐために

 


『廃用症候群』という言葉をご存じですか?

病気やけが、入院などをきっかけに長期間身体を動かさない状態が続くことで、筋力や体力が低下したり、関節が動かしにくくなったりする状態のことです。
更に食欲低下や認知機能の低下、寝たきりに繋がることもあります。
特に、骨折や脳卒中、心臓や肺の病気、手術後などで安静期間が長くなった方や、入院をきっかけに活動量が減った方は注意が必要です。

桜寿のさと松島では、廃用症候群を防ぐために「できることは、できるだけ自分で」を大切にしています。
例えば、デイサービスセンター桜寿の樹では理学療法士が一人ひとりの身体の状態や目標に合わせて個別リハビリを実施。
歩行器などの福祉用具も、その方の身体状況に合わせて選定し、安全に移動できる環境を整えています。

また、リハビリの時間だけが運動ではありません。
食事や着替え、トイレ、入浴など毎日の生活の中で身体を動かすことも大切なリハビリです。
できる動作はご自身で行っていただき、難しい部分は職員がサポートします。

入居・退院直後は環境の変化や体力低下から、転倒などのリスクも高くなります。
そのため施設職員だけでなく、往診医、デイサービス、福祉用具専門員、ケアマネージャーなどが連携し、その方に合った環境や支援方法を考えています。

「動けなくなってから」ではなく、今できていることをこれからも続けられるように。
毎日の小さな積み重ねを大切にしながら、心も身体もその人らしい生活を続けられるように支援しています。

2026年9月13日日曜日

一人ひとりに合わせた居室の環境づくり

 


桜寿のさと松島の居室環境は、入居者様一人ひとりに合わせて整えています。


今回ご紹介する居室にお住いの方は、立ち上がる時の不安やふらつきがあり、腰の痛みが出ることもあるため、施設職員だけでなく他職種でも状態や動作の確認をしました。
その後担当者会議で意見を出し合い、ご本人様やご家族様の意向も取り入れながら、介助バーと手すりを導入しました。

サービス付き高齢者向け住宅では、その方の身体状況や生活スタイルに合わせて、必要な福祉用具を介護保険でレンタルすることができます。
写真の突っ張り棒のような手すりだけでなく、H型手すりや、置き型の手すりなど、手すりだけでも種類は様々です。
「転ばないように、全部介助する」のではなく、今できていることをこれからも継続できるようにすることを大切にしています。

立ち上がる時に手すりを使って自分で動ける。
ベッドからトイレ・洗面台までの移動を安心して行える。
そんな小さな「できた」を積み重ねられるように、これからもその方に合った環境づくりを考えていきます。

2026年9月11日金曜日

施設入居・退院後の支援について🏠


 

ご入居や退院を迎えたばかりの時期は環境が大きく変わるため、緊張したり戸惑ったりする方も少なくありません。

また、病院で伺っていた状態と、実際に施設で生活される様子が異なることもあります。
特に、環境が変わった直後は転倒などの事故も起こりやすいため、まずはご本人様の生活の様子を丁寧に見ていくことが大切です。

桜寿のさと松島では、施設職員だけでなく、往診医の看護師、デイサービスの職員、福祉用具専門員、ケアマネージャーなど、多職種で情報を共有しながら支援しています。
「歩くときに少し不安がある」「今まで使っていた福祉用具が合わない」など、生活の中で見えてきた変化に合わせて、必要な介護サービスや福祉用具の導入・見直しも検討します。

もちろん、安全面だけではありません。
職員から積極的に声をかけたり、見守りながらできることはご自身でしていただいたり、他の入居者様と自然に関われる機会を作ったり。
一日も早く桜寿のさと松島での生活に馴染んでいただけるよう、その方に合わせた支援を行っています。

入居・退院はゴールではなく、新しい生活のスタート。
安心して毎日を過ごしていただけるよう、スタッフみんなで様子を見ながら、その時々に必要な支援を考えています。

2026年9月9日水曜日

大好きなピアノをもう一度🎵


 

桜寿のさと松島のロビーには、グランドピアノがあります。

このピアノは、どなたでも自由に弾いていただけます。

今回ご紹介するA様は、約1年半前にご入居されました。
実は長年ピアノの先生をされていた方です。

入居当初もピアノを弾いてみられましたが、鍵盤を押す力が足りず、思うように音を鳴らすことができませんでした。
「昔みたいに弾けなくなっちゃったね…」と言われていた姿を私は今でも覚えています。
それでも、デイサービスでのリハビリを一生懸命続けられ、少しずつ体力や筋力がついてきました。

そして今ではしっかりと鍵盤を押せるようになり、力強く綺麗な音色を奏でられています。
デイサービスや入浴がない時間には、ロビーでピアノの練習をされることも。
「ここに来た頃は弾けなかったのにね。また弾けるようになるなんて!」といきいきとした表情は、私たち職員にとっても嬉しく、感動しました。

この日は「荒城の月」を演奏してくださいました。
ロビーに響き渡るピアノの音色に、職員も思わず足を止めて聞き入ったり、つい鼻歌を口ずさんでしまいます。

「生きがいや好きなことを、もう一度楽しめる」
リハビリで身についた力がA様の大切な楽しみに繋がっています。
これからも素敵な音色をロビーいっぱいに響かせてくださいね!

2026年9月8日火曜日

丁寧に一筆ずつ書きました



先週は“デイサービスセンター桜寿の樹”で書道活動を行いました。

お手本をじっくり見ながら、背筋をピンと伸ばし、一画一画丁寧に筆を運ぶ皆さま。
後ろ姿からも、集中して取り組む様子が伝わってきますね!

書道は、筆を持って細かな動きをすることで手指の運動や巧緻性の向上に繋がります。
また、文字を書くために姿勢を保つことで体幹や姿勢保持のリハビリにもなります。

むかし書道を習っていた方も多く、それをきっかけに昔の思い出を話したり、利用者様同士の会話が弾んだりと、交流の場にもなっていました。
完成した作品はデイサービスセンター桜寿の樹内で展示しております。

集中して筆を走らせる時間、思い出を語り合う時間、作品が完成した時の喜び。
書道には楽しみながら心身を動かせる魅力がたくさん詰まっています。
これからも、季節や行事に合わせた題材も取り入れながら、皆さまが「やってみたい」「またやりたい」と思えるような活動を行っていきたいと思います。

2026年9月4日金曜日

 


桜寿のさとにご入居されている皆様はデイサービス、入浴、居室清掃等のサービスを利用しながら生活を行っています。


しかしラウンジでの美味しい食事、同じテーブルを囲む方との会話が日々の楽しみになっており大切な時間です。


お体の事や日々のニュース、他愛のない話など各テーブルにより内容は様々で横で聞いていると笑ってしまうことも多々あります。


朝食~昼食~おやつ~夕食と計4回顔を合わせるので交流の機会が多く、皆様仲良くなられています。


デイサービスでのリハビリもADLを維持する大切な訓練ですが、施設での交流と信頼関係も認知機能維持のためには欠かせないものとなっています。


運動と会話をバランスよく行い皆様らしい生活を送っていただけるよう今後もご支援させていただきます。

2026年9月3日木曜日

窓の向こうに広がる、入居者様の憩いの場所

 


桜寿のさと松島の4階、廊下の突き当りにある窓。

ここからは、目の前を流れる宇美川を眺めることができます。
天気の良い日は青空が広がり、正面には海と福岡都市高速。
空港が近いため、タイミングが合えば飛行機が飛んでいる姿を見ることもできます。
そして、夕方には綺麗な夕陽を眺めることができます。
また、ときどき川には鳥の姿も見え、この窓の前は入居者様にとって憩いの場所になっています。

「鳥がおるね」
「この辺は昔、菜の花畑があったんですよ」
「近くをよく自転車とか犬の散歩で通りよった」
「都市高もよく乗りよったね」

景色を眺めながら、そんな会話が自然と始まります。
何気ない風景でも、そこから昔の思い出が蘇ったり、入居者様同士で思い出話が弾んだり…
「今日は何が見えるかな?」と窓の前に立ち止まる時間も、楽しみの一つです。

時間によって表情を変える景色とともに、今日もこの窓の前では、入居者様の笑い声や会話が聞こえてきます🎵

2026年9月1日火曜日

真剣な表情に注目!デイサービスでの脳トレ

 


桜寿のさと松島から通える“デイサービスセンター桜寿の樹”では、日々の活動の一つとして脳トレにも取り組んでいます。


写真の方が挑戦されているのは、国の名前を漢字一文字で表したパズル。
「これはこの国だったかな?」と考えながら、漢字のピースを一つひとつ並べていきます。
写真からも伝わるような、この真剣な表情!
普段施設で過ごされている時にはなかなか見られない表情を見ることができるのも、デイサービスの良さだなと感じます。

脳トレには、文字や数字を考えたり、思い出したりすることで、記憶力や集中力、判断力などを使う機会に繋がります。
デイサービスセンター桜寿の樹では、漢字や計算問題など、様々な種類の脳トレをご用意しています。
「計算は得意!」という方もいれば、「漢字なら任せて!」という方も。
もちろん、難しいものに挑戦するだけでなく、ご本人様の好きなものや得意な分野を選んで取り組めるようにしています。

「できた!」という達成感や、「次はこれをやってみよう」という意欲も大切にしながら、楽しんで頭を使う時間を過ごしています。
いつもとはちょっと違う真剣な表情。
そんな新しい一面に出会えるのも、デイサービスの魅力です✨