2026年9月11日金曜日

施設入居・退院後の支援について🏠


 

ご入居や退院を迎えたばかりの時期は環境が大きく変わるため、緊張したり戸惑ったりする方も少なくありません。

また、病院で伺っていた状態と、実際に施設で生活される様子が異なることもあります。
特に、環境が変わった直後は転倒などの事故も起こりやすいため、まずはご本人様の生活の様子を丁寧に見ていくことが大切です。

桜寿のさと松島では、施設職員だけでなく、往診医の看護師、デイサービスの職員、福祉用具専門員、ケアマネージャーなど、多職種で情報を共有しながら支援しています。
「歩くときに少し不安がある」「今まで使っていた福祉用具が合わない」など、生活の中で見えてきた変化に合わせて、必要な介護サービスや福祉用具の導入・見直しも検討します。

もちろん、安全面だけではありません。
職員から積極的に声をかけたり、見守りながらできることはご自身でしていただいたり、他の入居者様と自然に関われる機会を作ったり。
一日も早く桜寿のさと松島での生活に馴染んでいただけるよう、その方に合わせた支援を行っています。

入居・退院はゴールではなく、新しい生活のスタート。
安心して毎日を過ごしていただけるよう、スタッフみんなで様子を見ながら、その時々に必要な支援を考えています。