2026年3月31日火曜日

これは何になるんだろう?


桜寿のさと伊都に併設しているデイサービスのフロアに縦2メートル・横3メートルの大きな切り絵作品が掲示されました。

色とりどりの紙片が丁寧に貼り重ねられ、遠くから見ると一枚の絵のように見えますが、近くで見ると細やかな手作業の積み重ねに驚かされます。

利用者様お一人おひとりが関わりながら、時間をかけて少しずつ仕上げてこられた作品です。

今はまだ全体の完成形が見えておらず「これは何になるんだろう?」と皆さま興味津々。

日々少しずつ変化していく様子も楽しみのひとつとなっています。

これからどんな作品へと姿を変えていくのか、私たち職員もとても楽しみにしています。

完成の日には、皆さまと一緒に喜びを分かち合えたらと思います。

引き続き、制作の様子を見守っていきたいと思います。