色とりどりの紙片が丁寧に貼り重ねられ、遠くから見ると一枚の絵のように見えますが、近くで見ると細やかな手作業の積み重ねに驚かされます。
利用者様お一人おひとりが関わりながら、時間をかけて少しずつ仕上げてこられた作品です。
今はまだ全体の完成形が見えておらず「これは何になるんだろう?」と皆さま興味津々。
日々少しずつ変化していく様子も楽しみのひとつとなっています。
これからどんな作品へと姿を変えていくのか、私たち職員もとても楽しみにしています。
完成の日には、皆さまと一緒に喜びを分かち合えたらと思います。
引き続き、制作の様子を見守っていきたいと思います。
