桜寿福祉会グループの老人ホームとデイサービスでは毎日15時におやつの提供をしております。
おやつはご入居様同士の憩いの時間でもあり、水分補給の時間にもなっています。
写真のおやつは「レアチーズムース 」です。
暑い夏にとっても涼しげで、ストロベリーソースがかかった、滑らかで味わい深いレアチーズムースを皆様、美味しそうに食べられていました。
桜寿福祉会グループの老人ホームとデイサービスでは毎日15時におやつの提供をしております。
おやつはご入居様同士の憩いの時間でもあり、水分補給の時間にもなっています。
写真のおやつは「レアチーズムース 」です。
暑い夏にとっても涼しげで、ストロベリーソースがかかった、滑らかで味わい深いレアチーズムースを皆様、美味しそうに食べられていました。
桜寿福祉会グループの食事は、厨房でその都度手作りで調理を行い、温かいメニューは温かく、冷たいメニューは冷たく、また、季節の食材の美味しさを最大限楽しんでいただけるよう心掛けています。
写真は昼食に提供された人気メニューの一つの「海老と白身魚のフライ」です。
献立は管理栄養士が栄養バランスを重視して作成し、普通の食事だけでなく、塩分やカロリーの制限、病中病後の体調、噛む力や飲み込む力に応じた食事形態への変更も速やかに対応しております。
桜寿福祉会グループの老人ホームでは事務所にスナック菓子や飲み物、アイスクリームを買える「オフィスグリコ」を設置していますので、施設から提供させていただく食事以外の時間のお楽しみとして購入して、召し上がっていただいております。
①事務所まで移動する→②商品を選ぶ→③金額を計算する→④支払う→⑤持ち帰るという5ステップの生活リハビリにもなっています。
毎日のように来られる常連さんや時々の楽しみで来られる方など様々です。
まだ利用された事が無い方はぜひ一度ご覧ください。
桜寿のさとでは、系列の「デイサービスセンター桜寿の樹」にて、個別リハビリを受けることができます。
桜寿のさとから車で10分程の場所にあるデイサービスですが、病院でリハビリを指導する、理学療法士や作業療法士が常勤で5名在籍しており、ご入居者様一人ひとりの身体状況に合わせたメニューを組み、デイサービスご利用時に実施しております。
桜寿の樹のリハビリメニューは100種類以上あり、ご入居者様の「やりたいこと」が「できること」になるよう、心身機能リハビリ、生活機能リハビリに取り組んでいます。
入居後もリハビリを継続できることから、桜寿のさとへの入居を決められた方も少なくありません。
運動不足による体力や筋力の低下を感じられている方、退院後も入院中同様のリハビリを望まれる方、せひ一度お問合せ下さい。
桜寿福祉会グループの老人ホームは、ご見学者様やご来館者様より「とっても明るい施設ですね」とのお言葉を多くいただいております。
実際に居室や共用部は、共通して白色を基調としており、それぞれ外窓を大きくとっていますので、採光が良く、明るくなるように設計されています
また、職員も明るく笑顔でお出迎えをさせていただいておりますので、一度、ご見学に起こし下さい。
高齢となったご両親に、認知症の症状が見られるようになると自宅での生活が難しくなり、家族にとっても大きな負担となり介護に時間をついやすことで、自分の時間が取りづらくなり、心の余裕がなくなってしまうこともあります。
家族介護の限界点とは、家族が介護に費やせる時間や体力、精神的な余裕に限りがあることを意味します。
介護を続けることで、家族の身体や心の健康に影響を与える可能性があり、介護の負担が大きくなりすぎた場合、自宅介護を続けるか施設に入居するかなどの選択肢を検討することになります。
自宅介護の限界点を見極め、家族で話し合い適切な選択をすることで負担を軽減でき、お父様やお母様の介護をより良いものにすることができます。
家族介護に悩むご家族様、適度な距離感で家族関係を維持し、介護の負担を軽減しませんか?
この機会に、ぜひ一度桜寿福祉会にご相談ください。
最近、SNSなどで大地震や大津波の噂話が絶えませんが、地震災害はいつ、どこで起きても不思議ではありません。実際に福岡地区でも大地震を経験したことがあり、大地震が発生すると電気や水道が数日間使用できなくなることもあります。
桜寿のさと伊都に併設しているデイサービスの壁に青いクジラが出現しました。
その後、クジラの周りには、ご利用者様がレクレーションの時間に描かれた「海の生き物」が貼られて、賑やかになってきました。
これから、もっと賑やかになっていきますよ。
デイサービスは体験利用もできますので、お気軽にお問合せ下さい。
無理な延命治療を行わずに、ご入居者様の日常生活の援助を行うのが看取りです。
病気による身体的・精神的な苦痛を緩和することで、人生の最期を穏やかに過ごしてもらうことができます。
通常ケアと違い、①積極的な治療は行わない②身体的・精神的な苦痛を緩和するケアを優先する③ご家族様の精神的な面でケアを行なう、が看取り介護の特徴です。
桜寿のさとにおいても、医師の診断やご家族様の同意のもと、ご入居者様の心身の負担軽減を最大限に考えながら、最期の時間を施設で過ごして頂ける体制を整えています。
また、看取りのご入居者様の状態が低下したり、終末期を迎える時期には、通常の面会時間(10時~17時)以外でも、ご家族様の面会が可能です。
桜寿のさとでは、今年も毎年恒例の夏祭りを8月下旬に開催します。
昨年までは屋台風な催しをメインに、ご入居者様にゲームやくじ引きを楽しんで頂きましたが、今年はボランティアさんによる出し物も計画しています。
ご入居者様やご家族様だけでなく、入居先を探してある一般の方の見学も可能ですので、ご興味のある方はお問合せのうえ、ご見学にお越しください。
桜寿のさと松田のグループホームでは、「切子(きりこ)グラスづくり」を行いました。
皆様が細かな模様を一つひとつ丁寧に貼っていく作業に、「難しいけど、やりがいがあるね」「昔、こういう細かい作業が好きだったのよ」と、懐かしさと楽しさが入り混じる時間となりました。
完成したグラスは、それぞれの個性がキラリと光る、世界に一つだけの作品。
光にかざすと、カット模様がキラキラと輝き、思わずスタッフも感嘆の声をあげてしまいました。出来上がったグラスは、さっそく玄関先に飾り、ご来館頂ける皆様の注目の的です。
日々の暮らしに、小さな「特別」が加わる瞬間。
これからも、そんなひとときを大切にしていきたいと思います。
施設に勤務する全職員を対象とした初期消火設備の使用訓練を行いました。
水消火器を使用しての放水訓練と、施設内の消火用散水栓のホースを実際に格納庫より取り出して、出火目標に対して散水する直前までの訓練でしたが、ほとんどの職員が過去にも同様の訓練を行っていたので、スムーズに対応できていました。
訓練後は、施設のどこに消火器や消火用散水栓が設置されているのかを全員で確認し、また、万が一の際に昼夜を問わず、職員が連携して対応できるよう初期消火から通報、避難誘導までの想定訓練も併せて行いました。
実際の現場では、職員が消火器や消火用散水栓の保管場所や使用方法を覚えていないと対応できないので、本訓練を繰り返す事の大切さを感じました。
毎日おいしいメニューが並ぶ桜寿のさとの食事です。
皆様、食事の時間が待ち遠しく「食事はまだ?」と職員に度々聞かれています。
人気メニューが多くある中、カレーライスは皆様から「美味しかった」「また食べたい」とよく聞かれる定番メニューの一つです。
季節の添え物もあり、鮮やかに盛り付けていますよ。
桜寿のさとでは、居室内で安心して生活して頂くために、福祉用具を活用した環境を提供しています。
福祉用具を導入するメリットは、足腰にかかる負担の分散や、安定したバランスが取りやすくなる、また立ち上がりや座る等の上下運動のサポート、姿勢の安定にもつながり、転倒リスクの軽減に繋がります。
ご入居者様のお身体の状況に合わせ福祉用具の専門家が、最適な福祉用具を提案し、設置します。
ご自宅での生活にご不安をお持ちのご家族様、見学時に居室環境や福祉用具もご確認頂けますので、ぜひ一度ご見学にお越しください。
デイサービスの壁面に巨大なクジラが出現しました。
始めてご覧になられたご利用者様は皆様、驚かれております。
これからクジラの周りに色々と飾り付けを行っていく計画がありますので、追って掲載していきます !(^^)!
デイサービスは体験利用もできますので、お気軽にお問合せ下さい。
桜寿のさとでは、新しく入居されるご入居者様が、気持ちよく新生活をスタートできるよう、居室のRepair(修繕・修復)や、ハウスクリーニングを実施し、新しく綺麗な環境を提供しております。
現在、Repair後の2人部屋がご覧いただけますので、ご夫婦の入居先をお探しの方、ぜひこの機会に一度ご見学にお越しくださいませ。
今日は七夕でしたので、特別食として素麺を提供させていただきました。
七夕に素麺を食べる風習は、諸説ありますが、その一つは、中国伝来の「索餅」(さくべい)という小麦料理が元だと言われています。
7月7日に索餅を食べると1年間、無病息災で過ごせるという伝説があり、奈良時代に索餅が日本に伝えられると宮中行事に取り入れられて一般に広がり、やがて索餅は素麺に表記が変わり、七夕に素麺を食べるようになったと言われているそうです。
色鮮やかに盛り付けられた素麺を皆様、美味しそうに召し上がれていました。
桜寿のさとの各施設では七夕飾りを行っています。
笹には入居者様、デイサービスのご利用者様に願い事を短冊に書いていただき、結び付けてもらいました。ご自身の健康の事や、家族の事、世界平和の事など様々な願いありました。皆様の願いが成就できれば良いですね。
デイサービスでは職員が「七夕イベント」を準備中です。食事もイベント食メニューになっていますので、当日が待ち遠しいです。
施設見学に来られた際に「食事が何より楽しみなんです」という話をよく伺います。
桜寿のさと伊都では、1階にある厨房で手作りで食事を作り、温かいメニューは出来る限りあたたかく、冷たいメニューは出来る限り冷たく、食材の美味しさを最大限楽しんでいただけるよう心掛けています。梅雨が明け、福岡も本格的に暑くなってきました。
環境省のホームページにある熱中症警戒アラートによると、福岡の暑さ指数は朝の時点で厳重警戒、12時~15時では危険と発表されています。
また厚労省によると、高齢者は水分が不足しがちで、暑さによる感覚機能の低下や、暑さに対する体の調整機能が低下することから、特に注意が必要とされています。
桜寿のさとでも、エアコンによる室温調整や、こまめな訪室や声掛けにて水分補給を行ってもらい、ご入居者様の熱中症予防に努めています。
本格的な夏が来る前に施設への入居をご検討中の方、ぜひ一度桜寿のさとへお問合せ・ご見学ください。
桜寿のさとでは、ロビーに七夕の笹竹を設置しました。
早速、短冊に「願い事」を書かれる方や、短冊を2枚・3枚と書かれるご入居者様もいらっしゃいました。
これからご入居者様だけでなく職員にも短冊に書いてもらい、皆の「願い事」笹竹に飾って行きますので、ご来館の際はぜひご覧ください。
桜寿のさとでは、季節に応じたイベントも開催しています。詳しくは、施設見学の際にご説明させて頂きますので、見学をご希望の際はお問合せください。