無理な延命治療を行わずに、ご入居者様の日常生活の援助を行うのが看取りです。
病気による身体的・精神的な苦痛を緩和することで、人生の最期を穏やかに過ごしてもらうことができます。
通常ケアと違い、①積極的な治療は行わない②身体的・精神的な苦痛を緩和するケアを優先する③ご家族様の精神的な面でケアを行なう、が看取り介護の特徴です。
桜寿のさとにおいても、医師の診断やご家族様の同意のもと、ご入居者様の心身の負担軽減を最大限に考えながら、最期の時間を施設で過ごして頂ける体制を整えています。
また、看取りのご入居者様の状態が低下したり、終末期を迎える時期には、通常の面会時間(10時~17時)以外でも、ご家族様の面会が可能です。
