平均介護度は要介護3以上と聞くと、日々の暮らしは静かで慎ましいものを想像される方も多いかもしれません。
けれど、桜寿のさと松田では、そんなイメージを軽やかに飛び越える瞬間があります。
今日のレクリエーションでは、風船バレーに挑戦!
一つの風船を囲み、笑顔で手を伸ばし、声を掛け合いながら…なんと30回以上もラリーが続いたのです。
「まだまだいけるよ!」
「次は私に!」
そんな声が響く中、風船はまるで希望のようにふわりふわりと舞い続けました。
介護度に関わらず、心と身体を動かす喜びは誰にでも届くのだと、改めて感じさせてくれる時間でした。
桜寿のさと松田では、日常の中にこうした“生きる力の輝き”を見つけ、皆さまと分かち合っていきたいと思っています。
