グループホーム桜寿のさと松田でのレクリエーションは日々さまざまです。
今日は少しアグレッシブに、発砲スチロールの棒を手にみんなで体操をしました。
軽くて安全な棒を振り上げたり、突き出したり、時には笑い声とともに空を切る音が響きます。普段は穏やかに過ごす方も、この時間だけはまるで子どものように夢中になり、表情がぱっと明るくなるのです。
「よいしょ!」
「もう一回!」
そんな声が自然に飛び交い、棒の動きに合わせて笑顔の輪が広がっていきました。
介護度に関わらず、身体を動かす楽しさは心を解き放ち、みんなをひとつにしてくれる、その瞬間を、私たちは確かに感じました。
今日もまた、グループホーム桜寿のさと松田に小さな歓声と大きな喜びが生まれています。
