2025年10月31日金曜日

人気の蓮根ハンバーグで笑顔の食卓

桜寿福祉会の老人ホームでは、その都度、手作りで調理を行い、温かいメニューは温かく、冷たいメニューは冷たく、また、季節の食材の美味しさを最大限楽しんでいただけるよう心掛けています。

今日は皆様よりリクエストが多い「蓮根ハンバーグ」を紹介いたします。

お肉の旨味に蓮根の食感が加わり、噛むたび美味しさが広がる人気メニューの一つです。特製の和風ソースの風味が程よく効いて、さっぱりといただける一品です。

彩りも豊かで見た目も食欲をそそります。野菜や味噌汁も添えられ栄養バランスのもバッチリで、食堂は蓮根ハンバーグの味と食感を楽しまれた方の、笑顔と会話であふれていました。

桜寿のさと伊都では、これからも皆様のご要望を取り入れながら、心を込めて、お食事を提供させていただきます。



リハビリの重要性②

前回のブログで運動をすることで筋肉量の減少を緩やかにすることや運動療法についてご紹介しました。

今回は認知症がテーマです。

2022年の調査によると65歳以上の方の認知症の人の割合は約12%、軽度認知障害の割合は約16%、合わせると3人に1人が認知機能に関わる症状があると報告されています。

前回のブログで書いた運動療法も認知症の進行を遅らせる効果はあります。

しかし、最も重要なのが人と接する事やコミュニケーションをすることでの外的刺激が必要となります。

施設職員、他の入居者様、訪問診療の先生、デイサービス職員との関わりやデイサービスに通うための外出時に「暑いな」「寒いな」と季節を感じる事。

栄養のある食事を食べ内服をしっかり行い、昼は活動し夜は眠ると言った規則正しい生活を送る事です。

上記のような1人暮らしでは難しい部分を我々が支援することで進行を緩やかにできればと思います。

ご両親がお1人で生活をされているご家族様は心配も多いかと思います。そろそろ施設入居かなと思った際はぜひ一度ご来館下さい。



2025年10月30日木曜日

リハビリの重要性①

人の体は約40%~50%が筋肉が占めていると言われ20代をピークに徐々に減少していくのが一般的だと言われています。

30代以降は10年間で3~8%、60代以降はこの減少率がより高まっていきます。

しかしこの数字は何も運動をしなかった場合のお話です。

当グループのご入居者様の平均年齢は80歳を超えています。

入居者様のほとんどの方がデイサービスに通われ運動を行ったり、お休みの日は廊下を自主的に歩かれたり等の運動をしているため、筋肉の減少率が緩やかなとなっています。

元々の運動量や持たれている疾患によって負荷量や運動頻度は考えていかなければいけません。そんな時に頼りたいのがPT(理学療法士)OT(作業療法士)といった専門職の皆さんです。

桜寿福祉会のデイサービスには、常時複数人のセラピストが在籍しています。

歩行訓練、階段昇降訓練、マシン訓練、バランス訓練等のメニューを1人1人合った形でご提供します。

施設は入居するだけでなく運動を継続することで健康寿命を長くする事も可能です。

施設見学の際はデイサービスセンターも同様に見学できますので、遠慮なくお申し付けください。




桜寿のさと伊都 バスハイクの様子(車内)

今回のバスハイクは往復で3時間の移動になりましたが、バス中でも退屈する時間はなく、〇×クイズや合唱で大変盛り上がり、答え合わせや歌声で、まるで修学旅行みたいでした。

移動中は懐かしい歌や笑い声が車内に響き、あっという間に目的地に到着しました。

施設に到着して「とっても楽しかった」「来年も行きたい」と多くの方より言っていただき、一日を通して参加された方の笑顔が絶えず、楽しい思い出が沢山できたバスハイクでした。

来年も皆様に楽しんでいただけるバスハイクを企画させていただきます。。


2025年10月28日火曜日

桜寿のさと 特別室のご案内

 桜寿のさとには、ご夫婦やご兄弟(姉妹)で一緒にご入居出来る特別室(2人部屋)があり、現在すぐに入居可能なお部屋があります。

特別室は、23.14㎡(約14帖)の広々と空間に、タンスやクローゼット、トイレ、洗面台、IHミニキッチン(特別室専用)を備えた、各フロア1室限定の2人部屋になっております。

ご自宅と同じように、いつまでの夫婦(兄弟・姉妹)仲良く、一緒に暮らせる空間となっておりますので、2人部屋をお探しの方ぜひ一度桜寿のさとへお問合せください。




急激に冷え込んでいます。

先週から涼しくなりつつありましたが、昨日の朝から急激に気温が下がり上着を着ている方を多く見かけました。

桜寿福祉会の老人ホームは居室や廊下、共用部にも暖房を完備しており寒いと感じることなく入居者の皆様には生活していただいています。

普段の生活で最も寒さを感じるのは入浴動作です。冬になるとニュースや雑誌等でヒートショックに関する事を目にしたり耳にしたりします。

当グループではそういった事のリスク管理として、浴室と脱衣室に暖房を設置しており、快適に入浴いただけるよう心掛けております。

また、車椅子の方でも湯船につかっていただけるよう特殊浴槽も完備しております。


桜寿のさと伊都 バスハイクの様子(お食事)

参拝の後は宗像大社近くの料理屋さんで昼食をいただきました。

大変落ち着いた雰囲気の店で、窓の外には緑が広がり、癒しのひと時でした。

お膳には新鮮なお刺身、揚げたての天婦羅、お出汁がきいた茶碗蒸しなど季節の料理がずらりと並び、皆さま、自然と会話も弾みました。

全てのお料理が丁寧に盛り付けられて、心もお腹も大満足です。

食後はデザートと温かいお茶をいただき、ゆったりとした時間を過ごさせていただきました。


2025年10月27日月曜日

グループホーム松田でボーリング大会を開催しました!

 ゲームが始まれば、誰もが本気モード突入!

ストライク連発の人もいれば、ガーターを笑いに変える人も(笑)

チーム戦では「ここで決めて!」って場面で、まさかの一投が炸裂したりして、盛り上がりは最高潮!

笑顔満開のイベントになりました!

また次回も、笑って叫んで、クールに決めましょう〜!

桜寿のさと伊都 バスハイク(参拝)

今回のバスハイクの一番の目的である宗像大社本殿での参拝を行いました。

長い参道を一歩一歩進みながら、木々の緑に包まれて澄んだ空気で厳かな空気の中、世界遺産登録に合わせて新しく作り変わった本殿にて、皆さま両手を合わせ、家族や健康のことを祈られていました。

神聖な空気の中で過ごすひと時は、心が洗われるような時間でした。


2025年10月26日日曜日

桜寿のさと伊都 バスハイク(参道)

糸島を出発して、おおよそ1時間で目的地の宗像大社に到着しました。

バスを降りらると、皆さまそれぞれのペースで参道を歩かれ、境内に向かわれました。

木々の間を抜ける風も心地よく「自分の足で歩けて嬉しい」「来てよかった」と笑顔があふれ、この日の為にリハビリを頑張って来られた成果を感じられる歩みがとっても力強く見えました。

これからも桜寿のさと伊都は皆様の目標実現のため精一杯応援させていただきます。

2025年10月22日水曜日

🌳花言葉は「友情」「感謝」

桜寿のさと松田の玄関先のヤマボウシが、今年も赤い実をつけました。

昨年8月1日の開設当初は、まだ入居者さまも少なく、この実りを見てくださった方はほんのわずかでした。

でも今年は、たくさんのご利用者さま、ご家族、そして地域の皆さまがこの風景を共有してくださっています。

白い花が「友情」を語り、赤い実が「感謝」を実らせる——

そんなヤマボウシの姿が、私たちの想いそのもののように感じられます。

玄関を通るたびに、心がふっとやわらかくなるような、そんな季節の贈りものです。





桜寿のさと伊都 バスハイク(出発前)

いよいよ待ちに待ったバスハイクです。

朝から皆様の笑顔があふれる中で、施設の前には大きなバスが到着しました。

参加される方より「楽しんできます」との声が響き、職員の付き添いで順番にバスに乗られ、いざ出発です。

移動はリフト付きバスなので車椅子の方も安心です。

行き先は歴史と自然があふれる宗像大社です。新鮮な海の幸をを味合う昼食や、サービスエリアでのお買い物も楽しみの一つです。

楽しい思い出がたくさんできる素敵な一日になるようにいっぱい楽しんで来て下さい。


2025年10月21日火曜日

🌿地域とつながる秋のひととき、まもなく開催!

桜寿のさと松田では、今年も、施設と地域を結ぶ交流イベントを行います。

ご近所の皆さま、ご家族の皆さま、そして地域のこどもたちやお店の方々——

日々の暮らしの中で育まれてきた「つながり」を、あらためて感じられるひとときをご一緒しませんか?

笑顔が咲く時間、懐かしい音、秋の香り。

準備は着々と進行中です。

今年はちょっとした“初めて”も…?どうぞお楽しみに。

詳細は近日公開予定。

ブログで随時お知らせしてまいりますので、ぜひチェックしてくださいね。

地域の皆さまとの再会を、職員一同、心より楽しみにしております。


桜寿のさと伊都のバスハイク いよいよ明日です。

 いよいよ明日に迫った、桜寿のさと伊都のバスハイクです。

今年の行き先は「宗像大社」です。

日帰りではありますが、外の空気を肌で感じ、季節を実感できる貴重な機会です。

参加される皆様もこの日を目標にリハビリに励まれました。

当日は美しい自然と世界遺産の歴史を楽しみながら、ゆったりとした時間を過ごしていただければと思います。

職員も安心・安全を全力でサポートし、笑顔があふれるバスツアーにいたします。

当日のご様子は一度ではお伝えきれませんので、数回に分けてアップさせていただきます。


2025年10月20日月曜日

桜寿のさと松島 バスハイクの様子(お食事)

今回のバスハイクのお食事は刺身盛り合わせと天ぷらでした。

見た目も華やか、ボリューム満点、笑顔と美味しいがたくさんの昼食会となりました。

お帰りになったご入居者様にお話を伺うと「お刺身がたくさんあって美味しかったよ」「まさか天ぷらまで付いとるとは思わんやった」「来年は何を食べれるやろか?」と美味しかったという感想と既に来年を見据えている方もおられました!(^^)!


🍁秋の午後、歌声と笑顔が響きました。

グループホーム松田で開催した 認知症カフェには、親父バンドの皆さんが登場!

懐かしい曲の数々に、利用者様も職員も一緒に歌い、手拍子で盛り上がりました。

今回は介護付き有料老人ホームからも参加し、音楽の力で自然と笑顔がこぼれるひとときになりました。

ご家族様が面会に来られた際に、「楽しかったんよ~」という声に私も嬉しく思いました。

秋の風に乗って、施設の枠を越えた交流が広がった午後でした。

これからも、季節を感じるイベントや他事業所とのつながりを大切にしていきます。 


 

大人気のストロベリータルト

おやつで提供した大人気の「ストロベリータルト」を紹介します。

ふんわりと焼き上げたタルト生地にたっぷりの苺クリームを包み込み、ジャムをトッピングした、とっても可愛らしい一品です。

お皿の白とクリームのピンク、赤いジャムの彩りが、気持ちまで明るくしてくれます。

今回はお飲み物にコーヒーをご用意しました。コーヒーの程よい苦味とストロベリータルトの甘酸っぱさのバランスが絶妙で、カフェタイムのような午後のひと時になりました。

これからも「見た目も味も楽しめるおやつ」を提供させていただきます。

2025年10月19日日曜日

一歩一歩 目標に向かって

桜寿福祉会のデイサービスはリハビリに特化したデイサービスを併設しています。

秋の心地よい風が吹く中、施設の駐車場を使って、理学療法士の指導のもと、リハビリの時間に歩行練習を行いました。

「今日は杖を使って50mを歩く」という目標を立て、姿勢や歩幅を確認しながら慎重に進みます。

途中で立ち止まり、再び前に進まれる姿には心を打たれました。リハビリは小さな積み重ねが成果につながります。

これからも職員一同、皆さまの目標達成を全力でサポートしていきます。

今日も一歩一歩、前へ

目標に向かって一緒に頑張りましょう。



2025年10月17日金曜日

桜寿のさと松島 バスハイクの様子(職員によるバスガイド)

 参加された方の楽しみはお買い物や美味しい食事ですが、バスハイクの醍醐味としてバス車内のレクリエーションです。

デイサービスセンター桜寿の樹の職員によるバスガイドは圧巻!!

唐津の紹介やクイズ等車内は大盛り上がり。

参加された方の中には一番楽しかった事はなんですか?

と伺うとバスの車内と言われていました。

来年のバスハイクも皆様に様々方向から楽しんでいただけるよう精進致します。


介護職員の定期研修

桜寿福祉会のケアステーションは、定期的に介護職員全員を対象としたの定期研修を行っています。

今月は、ケアの向上と火災や地震・停電時の対応をテーマに研修を行いました。

ケアの向上については夜間帯における体調急変の早期対応フローの確認を行い、災害時の対応については連携手順の再確認を行いました。それぞれ最少人数時を想定した内容として、万が一に備えた動きを全員が共有しました。

また、日中のレクレーションについては、職員同士での情報共有を徹底し、入居者様の趣味や体調に合わせた支援を行う事で、より豊かで安心していただける生活を送っていただけるようにサポートできる体制を強化します。

これからも入居者様が安全な環境のもと笑顔で日々の生活を送っていただけるように努めてまいります。


2025年10月16日木曜日

桜寿のさと松島 バスハイクの様子(お買い物)

今回のバスハイクは皆様で唐津に行って参りました。

唐津城や虹の松原を見て、美味しい海の幸を堪能後にお買い物へ♪

食事の際も皆様美味しそうに召し上がっていましたが、1番の盛り上がりを見せたのはお買い物です。

ある方は職員でも持てないほど購入されており笑顔いっぱいでした。

こういったお顔を拝見するとバスハイクを企画して良かったな~と思います。

また来年も皆様の思い出に残るようなバスハイクを企画できればと思いますのでぜひお楽しみに♪

人気メニューの「麻婆豆腐丼」

施設見学に来られた方より「母は食事が何より楽しみなんです」という話をよく伺います。

桜寿福祉会の老人ホームの食事は、全て手作りで、温かいメニューは温かく、冷たいメニューは冷たく、そして季節の食材の美味しさを最大限楽しんでいただけるよう心掛けています。

昼食は人気メニューの「麻婆豆腐丼」でした。

柔らかい豆腐にお肉の旨味が絡み、程よい辛さのアクセントで食欲が進み「これは元気が出る味ね」「とっても美味しかった」と笑顔で職員に話しかけられる方が多くいらっしゃいました。やはり人気メニューは入居者様の元気の源です。


2025年10月14日火曜日

力を合わせて風船を飛ばそう!

 桜寿福祉会のデイサービスでは午後にレクレーションを行います。

今回は「うちわで仰いで風船を飛ばそう」を行いました。ワイヤーの傘立てにカラフルな風船を4個入れて、4名1組でそれぞれのうちわで風船を仰いで上から外に出すゲームを行いました。

見た目よりずっと難しく、風船が思うように動いてくれません。

チームでタイミングと力を合わせ、どの角度から風を送るかがポイントになります。まさにチームワークが大事なレクレーションです。

一つの風船が外に出るたびに拍手と歓声があり、会場は笑顔と笑い声に包まれました。

もう一回チャレンジしたいというチームもあり、色とりどりの風船が舞う中、楽しく体を動かしながら、こころ温まる時間となりました。

デイサービスは体験利用もできますので、お気軽にお問合せ下さい。


2025年10月13日月曜日

グループホームの玄関から「風の祈り、秋の入口にて」

 夏の大祓いの清らかな余韻を受け継ぎ、

グループホーム松田では、無病息災の願いをそっと結びました。

玄関を開けると、ふわりと風が吹き抜けます。

それは、誰かの祈りが形を変えて、秋の空気に溶け込んだものかもしれません。

風は言葉を持たず、ただ優しく通り過ぎる。

けれどその一瞬に、健やかさと安らぎが宿るのです。

そんな温かい雰囲気で過ごすグループホームで、皆様と生活しています。



「身体拘束ゼロ」を約束いたします。

 桜寿のさと伊都は「身体拘束ゼロ」を約束いたします。

また、入居者様の尊厳を大切にし「安心して笑顔でお過ごしいただける環境作り」を目指しています。

職員は定期的に「身体拘束」についての研修を行い、拘束を行わないケアの方法や見守り体制を学び続けています。「なぜ拘束をしたらいけないのか」「どうすれば安全が確保できるのか」を個人個人が考え、意見を出し合いながら日々のケアに活かしています。

入居者様の尊厳を尊重するケアの積み重ねが、笑顔あふれる暮らしに繋がると信じています。これからもご家族様と共に「笑顔あふれる生活を守る」ために、身体拘束を行わないことをお約束いたします。

2025年10月10日金曜日

★今日も施設内レクリエーションを行いました。

桜寿のさと松田です。

今日のレクリエーションは、看護師さんと一緒に「名前パズル」に取り組みました。ご自分の名前を並べるところから始まり、「昔はこう呼ばれていたのよ」「旧姓はね…」と、懐かしい記憶が少しずつよみがえります。

ご家族のお名前が出てくると、自然と表情がやわらぎ、「孫の名前はね、ちょっと変わってるのよ」「夫は、こんな字を書く人だった」と、思い出話に花が咲きました。

看護師さんも耳を傾けながら、「素敵なお名前ですね」と優しく声をかけ、笑顔の輪が広がっていきます。

名前という小さなピースが、人生の大きな物語をつなぎ直してくれる——そんな時間でした。言葉にすることで、心がほぐれ、誰かと共有することで、記憶があたたかくなる。今日も、名前を通じてご家族とのつながりを感じる、やさしい午後となりました。


桜寿のさと松島 バスハイクの様子(出発)

 昨日は待ちに待ったバスハイクでした。

バスハイクに参加される方々は前日夜からワクワク♪

「明日の食事は何かな」「天気は大丈夫なのかな」「お土産は何にしようか」など夕食時に大盛り上がり!!

お怪我や体調不良なくバスハイクを存分に楽しんでいただき、帰宅後は土産話に花が咲く事でしょう!(^^)!

バスハイクの様子は随時アップしていきます。

リハビリに特化したデイサービス

桜寿福祉会のデイサービスは「リハビリに特化」しています。

理学療法士や作業療法士がご利用者様に寄り添いながら、その方の目標やその日の体調に合わせて、無理がないリハビリを行っています。

「できるようになった」と笑顔になられる瞬間が、職員にとって一番嬉しい瞬間です。時には励まし、時には笑いながら、一緒に頑張る時間が「絆」を育てていきます。

小さな進歩を重ねる毎日が、ご利用者様の自信とご家族様の安心につながります。これからも笑顔と温もりに包まれたリハビリの時間を大切にしていきます。

桜寿福祉会のデイサービスは体験利用もできますので、お気軽にお問合せ下さい。




2025年10月9日木曜日

花いっぱい運動

グループホーム桜寿のさと松田では、今年も「花いっぱい運動の季節」がやってきました。

利用者の皆様が作った鉢植えで、今年も玄関先を彩っていきます。

現在、準備中ですが、「花いっぱい運動」では、今年も個性豊かな花々が登場。アメリカナデシコの可憐な姿に、アキランサスの彩りが加わり、ケイトウとヤキチクが秋の深まりをそっと告げてくれます。

次回は、皆様が作ってくれているシーンをお届けします。


2025年10月8日水曜日

十五夜の日のおやつ

秋の夜空に満月が輝く十五夜の日に桜寿のさと伊都では、夜空に見立てた「お芋と羊羹のおやつ」をご用意しました。

お芋を丸くスライスして、羊羹の上に乗せて満月の夜を演出し、お皿の近くには「十五夜カード」も添えました。かわいらしい兎と満月のイラストがとっても好評でした。

皆様の会話も弾み、笑顔もたくさん見られ、心温まるひとときになりました。



2025年10月6日月曜日

桜寿の樹便り

 桜寿のさとのご入居者様も利用されているデイサービスでは、毎月「桜寿の樹便り」を発行しています。

便りでは、イベントやリハビリ・レクリエーションの様子のご紹介や、今後の行事予定の案内、看護やリハビリスタッフからの健康や身体に関する情報発信をさせていただいております。

桜寿のさとでもご覧いただけますので、ご興味のある方はお問合せ下さい。また、桜寿のさとへの資料請求時に一緒に同封することも可能です。




新メニュー「挽肉と野沢菜漬けの丼」

桜寿福祉会の老人ホームでは全て食事を施設の厨房で手作りしております。

今回は新メニューの「挽肉と野沢菜漬けの丼」を紹介いたします。

香ばしく炒めた挽肉の旨味に、野沢菜漬けの風味と食感を加え、ご飯の上にたっぷりのせ、さらに錦糸玉子をトッピングして華やかにしました。

挽肉のコク、野沢菜漬けのさっぱり感、玉子の甘味が重なり、食欲をそそります。入居者様より「初めての味でご飯が進む」「おかわりしたい」といった嬉しい声を多くいただき、笑顔あふれる食事となりました。

今後も工夫を重ね、季節感や彩りを大切にした食事をお届けいたします。


2025年10月5日日曜日

10月22日は毎年恒例のバスハイク

桜寿のさと伊都では、 10月22日は毎年恒例のバスハイクを予定しています。

今年の行き先は、世界遺産に登録された「宗像大社」です。お食事やお買い物もご満足いただけるように計画しております。

自然豊かで歴史のある参道や境内と秋の爽やかな空気に包まれて、ゆったりとお過ごしいただけるように、着々と準備を進めています。

移動や参拝の際も安心してお過ごしいただけるように、看護師や介護職員が同行して、体調管理等のサポートも整えています。

皆さまの笑顔があふれる一日となりように、心を込めてご案内いたします。どうぞ、お楽しみにお持ちください。


2025年10月2日木曜日

レクレーションにも力が入ります!

桜寿福祉会のデイサービスでは、ご利用者様にデイサービスに来ていただく楽しみの一つとして、毎日、レクレーションを行っています。

今回は認知機能と運動機能の向上を兼ねたゲームで「透明の容器の中に職員が白玉か赤玉のどちらかを入れたら、色を確認して、同じ色のタオルを早く引いた方が勝ち」というルールのゲームを行いました。初戦から決勝まで応援と笑いと歓声が止むことなく、熱戦が続きました。

デイサービスは体験利用もできますので、お気軽にお問合せ下さい。


2025年10月1日水曜日

桜寿のさと松田の秋祭り

桜寿のさと松田の秋祭りでは、グループホームの皆様が心を込めて制作された作品の数々を展示いたしました。

折り紙、絵画、手芸、そして季節の風景を描いた色とりどりの作品には、お一人おひとりの想いと日々の暮らしの温もりが詰まっています。

作品に添えられた言葉や笑顔からは、「誰かに見てもらえる喜び」や「季節を感じる楽しさ」が伝わってきて、会場はやさしい空気に包まれていました。

ご家族の皆様や地域の方々にもご覧いただき、たくさんの「すてきですね」「あたたかい気持ちになります」とのお声をいただきました。

作品を通じて、皆様の暮らしの一場面が、ほんの少しでも誰かの心に灯りをともすことができたなら、私たち職員一同にとって何よりの喜びです。

これからも、日々の小さな感動を大切に、皆様とともに季節を紡いでまいります。