2025年10月30日木曜日

リハビリの重要性①

人の体は約40%~50%が筋肉が占めていると言われ20代をピークに徐々に減少していくのが一般的だと言われています。

30代以降は10年間で3~8%、60代以降はこの減少率がより高まっていきます。

しかしこの数字は何も運動をしなかった場合のお話です。

当グループのご入居者様の平均年齢は80歳を超えています。

入居者様のほとんどの方がデイサービスに通われ運動を行ったり、お休みの日は廊下を自主的に歩かれたり等の運動をしているため、筋肉の減少率が緩やかなとなっています。

元々の運動量や持たれている疾患によって負荷量や運動頻度は考えていかなければいけません。そんな時に頼りたいのがPT(理学療法士)OT(作業療法士)といった専門職の皆さんです。

桜寿福祉会のデイサービスには、常時複数人のセラピストが在籍しています。

歩行訓練、階段昇降訓練、マシン訓練、バランス訓練等のメニューを1人1人合った形でご提供します。

施設は入居するだけでなく運動を継続することで健康寿命を長くする事も可能です。

施設見学の際はデイサービスセンターも同様に見学できますので、遠慮なくお申し付けください。