桜寿のさと松田の秋祭りでは、グループホームの皆様が心を込めて制作された作品の数々を展示いたしました。
折り紙、絵画、手芸、そして季節の風景を描いた色とりどりの作品には、お一人おひとりの想いと日々の暮らしの温もりが詰まっています。
作品に添えられた言葉や笑顔からは、「誰かに見てもらえる喜び」や「季節を感じる楽しさ」が伝わってきて、会場はやさしい空気に包まれていました。
ご家族の皆様や地域の方々にもご覧いただき、たくさんの「すてきですね」「あたたかい気持ちになります」とのお声をいただきました。
作品を通じて、皆様の暮らしの一場面が、ほんの少しでも誰かの心に灯りをともすことができたなら、私たち職員一同にとって何よりの喜びです。
これからも、日々の小さな感動を大切に、皆様とともに季節を紡いでまいります。
