2025年11月10日月曜日

高齢者虐待防止の定期研修を行いました。

桜寿福祉会では、入居者様のケアを担当する全職員を対象に「高齢者虐待防止の定期研修」を行いました。

今回の研修では「虐待はなぜいけないのか」「人権とは何か」に焦点を置き、入居者様一人ひとりの人権を守り、その方の価値観や生き方を尊重することの大切さを学びました。

また、具体的な言葉使いや日々の接し方など、日常の中での無意識の言動が入居者様の尊厳を傷つけてしまう可能性についても話し合い、入居者様の心身の健康と自己肯定感を保つ支援を心がけることが重要であることも改めて学びました。

今後も全職員が共通の意識を持ち、入居者様に安心と笑顔を届けられるよう努めてまいります。