2026年3月22日日曜日

安心・安全な入浴環境を整えています


暖かい日が増え、春らしい気持ちの良い季節になってきましたね。

皆さまいかがお過ごしでしょうか。

日差しの心地よさを感じながら、のんびりとした時間をお過ごしいただいています。

季節の変わり目は体調を崩しやすい時期でもあるため、日々の入浴の時間を大切にしています。

温かいお風呂に入ることで、心も体もほっとリラックスしていただけます。

桜寿福祉会の老人ホームの入浴設備は全て手すり付き、段差の少ない作りで、安全にご利用いただけるよう工夫しています。

介助が必要な方もスタッフがしっかりサポートいたしますので、ご安心ください。

「お風呂はやっぱり気持ちいいね」と笑顔でお話しされる方も多く、皆さまの楽しみのひとつになっています。

見学やご相談はいつでも大歓迎です。

どうぞお気軽にお問い合わせください。

桜寿のさと伊都 居室からの眺望


桜寿のさと伊都の居室からは、のびやかな空と穏やかな街並みが広がる景色をお楽しみいただけます。

北側には九州大学のキャンパスが望め、遠くにはやわらかな山並みも見渡せる開放感のある眺望です。

屋根が連なる落ち着いた住宅地の風景は、どこか懐かしさを感じさせ、日々の暮らしに安心感をもたらしてくれます。

朝はやさしい光に包まれ、時間とともに移ろう空の色や景色の変化も楽しみのひとつです。

居室にいながら外の気配を感じられるこの環境が、入居者の皆さまの穏やかな毎日につながることを願っています。

2026年3月20日金曜日

春の訪れを感じる季節


春分の日を迎え、ようやく春の訪れを感じる季節となりました。

昼と夜の長さがほぼ同じになるこの時期は、自然の移ろいを身近に感じられる大切な節目です。

桜寿福祉会の老人ホームの居室にもやわらかな日差しが差し込み、入居者様も「暖かくなってきたね」と穏やかな笑顔を見せてくださいます。

季節の変わり目でもあるため、体調管理には一層気を配りながら、日々を安心して過ごしていただけるよう努めてまいります。

春の彩りを感じながら、心穏やかに過ごせるひとときを大切にしていきたいと思います。

2026年3月19日木曜日

彩り鮮やかな三色丼


施設見学に来られた方より「母は食事が何より楽しみなんです」という話をよく伺います。

桜寿福祉会の食事は、温かいメニューは温かく、冷たいメニューは冷たく、そして季節の食材の美味しさを最大限楽しんでいただけるよう心掛けています。

昼食は、やわらかく仕上げた鶏そぼろ、ふんわりとした炒り卵、さっぱりとした青菜を組み合わせ、見た目にも楽しい三色丼をご提供しました。

ご飯との相性も良く、やさしい味付けでどなたにも食べやすいよう工夫しています。

付け合わせには、ブロッコリーとやわらかい焼き物、小鉢には野菜の和え物を添え、栄養バランスにも配慮しました。

これからも季節感と食べやすさを大切にしたお食事づくりに努めてまいります。

2026年3月18日水曜日

安心感と温かさに包まれる心地の良い空間



桜寿のさと伊都の各階に設けられているリビングスペースは、入居者様がゆったりとした時間を過ごせる憩いの場です。

やわらかな光が差し込む明るい空間に、落ち着いた雰囲気のソファとテーブルを配置し、ご自宅のようにくつろげる環境を整えています。

テレビを囲んで会話を楽しんだり、お茶を飲みながらほっと一息ついたりと、それぞれのペースで自由にお過ごしいただけます。

日常の中に自然な交流が生まれ、安心感と温かさに包まれる、そんな居心地の良い空間づくりを大切にしています。

スタッフもさりげなく見守りながら、ご入居者様同士のつながりが深まるよう支援しています。

2026年3月15日日曜日

ほっと一息つける大切なひととき


おやつは「きな粉黒蜜プリン」でした。

なめらかなプリンに、香ばしいきな粉と黒蜜をかけた和風デザートです。

黒蜜の甘い香りがふわっと広がり、見た目もやさしい色合いで、おやつの時間が楽しみになります。

スプーンですくうと、とろりと滑らかな口当たりで、和の風味がどこか懐かしく、お茶を飲みながら会話も弾み、ゆったりとした時間が流れていました。

おやつの時間は、ほっと一息つける大切なひとときです。

これからも皆さまに喜んでいただけるよう、見た目にも楽しく、食べやすく美味しいおやつをお届けしていきたいと思います。

2026年3月14日土曜日

足で引き寄せタイムレース


桜寿のさと伊都に併設しているデイサービスでは、足の運動を兼ねたレクリエーション「足で引き寄せタイムレース」を行いました。

3メートルのビニールシートを敷き、その先に水を入れたペットボトルを立てます。

椅子に座り、足の裏を使ってビニールシートを少しずつ手前に引き、ペットボトルをゴールまで引き寄せるゲームです。

足の裏だけを使うため、力加減やタイミングが意外と難しいレクリエーションです。

ゲームが始まると、ペットボトルが途中で倒れてたり、なかなか進まず途中で止まる場面もあり、あちこちで歓声と笑い声が聞こえてきました。

慎重にゆっくり引き寄せる方もいれば、勢いよく引いて一気に近づける方もおり、それぞれの作戦でチャレンジ。

上手にゴールできた時には、大きな拍手と歓声が起こりました。

楽しみながら足の筋力や足指の動きを使うことができ、皆さん笑顔で参加されていました。


2026年3月13日金曜日

ふっくらとした魚料理


昼食はメインは、ふっくらとした魚料理でした。

やさしい味付けで、ご利用者様にも食べやすく仕上げられています。

付け合わせには、やわらかく煮込んだ大根や、彩りのよいかぼちゃ、ほうれん草のおひたしが添えられ、栄養バランスにも配慮された献立となっています。

副菜には、人参を使った和え物や、さっぱりとした酢の物もあり、さまざまな味を楽しんでいただける内容です。

温かいご飯とお味噌汁も一緒に、ほっとする家庭的な昼食の時間となりました。

栄養面はもちろん、季節感や彩りにも気を配りながら、安心して美味しく召し上がっていただけるよう工夫されています。

「今日のご飯もおいしいね」と笑顔でお話しされるご利用者様の様子に、スタッフも嬉しい気持ちになります。

これからも皆さまに喜んでいただける食事の時間を大切にしていきたいと思います。

2026年3月12日木曜日

レクレーションカレンダー


桜寿のさと伊都に併設しているデイサービスでは、毎月「レクレーションカレンダー」を作成し、楽しみながら一日を過ごしていただけるよう様々な活動を行っています。

3月も玉入れやボッチャ、カルタなど、体を動かすレクレーションを中心に予定を組み、楽しみながら自然と体を動かせる内容になっています。

レクレーションは、体力づくりや機能訓練にもつながる大切な時間で、皆さん笑顔で参加されており、無理なく体を動かすことができるため、ご利用者様にもとても好評です。

日々の楽しみがあることで、体を動かす意欲にもつながっています。

そして今月末には、皆さんが楽しみにされている「お花見」を予定しています。春の空気を感じながら、桜を眺める時間はこの季節ならではの特別なひとときです。

満開の桜の下で、皆さんと素敵な時間を過ごせることを今からとても楽しみにしています。

2026年3月10日火曜日

桜寿のさと伊都 空室がございます。


3月10日現在、桜寿のさと伊都に空室がございます。

ご入居を検討されていらっしゃる方は、ご連絡の上、是非、ご見学にお越し下さい。

日当たりも景色も良く、綺麗なお部屋ですので、ご満足いただけると思います。

ご入居時のご負担を減らすために、照明、エアコン、タンス、クローゼットはあらかじめ設置しております。

ご見学のご希望がございましたら、下記にご連絡ください。

☎092-332-9200

2026年3月8日日曜日

体調に応じた食事形態の変更について


 

桜寿福祉会の食事は、温かいメニューは温かく、冷たいメニューは冷たく、そして季節の食材の美味しさを最大限楽しんでいただけるよう心掛けています。

入居者様で普通の食事を喫食されている方で病中や病後で体力が落ち、普通食を食べる事が出来ない時は、その時の体調に応じて、食事形態の変更させていただいております。

また、主治医や専門家より、食事形態や制限食についての指導やアドバイスがあった場合は、速やかに対応させていただいております。

下記は提供している食事で対応できる一例です。

■食種:糖尿病食・減塩食

■形態:普通・一口大・キザミ・ミキサー

■主食:普通・軟飯・お粥

■制限食:たんぱく質・カリウム・水分・脂質

■アレルギー:ご相談下さい

写真はお粥のイメージになります。

2026年3月5日木曜日

個人情報保護に関する研修



桜寿福祉会では、個人情報保護に関する研修を定期的に行なっています。

入居者様やご家族様からお預かりしているお名前やご病歴、これまで歩んでこられた人生の歩みは、どれもかけがえのない大切な情報です。

それは単なる「データ」ではなく、その方の人生そのものだと私たちは考えています。

だからこそ、丁寧に扱い、守り抜くことが私たちの責任です。

研修では、日常の何気ない会話や書類の管理方法など、身近な場面に潜むリスクを改めて確認しました。

職員一人ひとりが思いやりと緊張感を持ち、安心して笑顔で過ごしていただける環境を守り続けてまいります。

信頼に応え続ける施設であるために、これからも学びを重ねていきます。

2026年3月4日水曜日

ひな祭り🎎



桜寿福祉会では3月3日はお祝いの行事食としてちらしずしを提供させていただきました。

皆様喜んでおられ、女性の入居者様方は「いつまで経っても女の子だから」と笑って食べていらっしゃいました。

桃の花が咲くひな祭りの頃、冬に降り積もり、まだ残った雪の下では草木が春の準備をし、新芽の萌える季節です。

縁起を込め、三色を食べることによって邪気を払い、清浄・健康・長寿をお祈りいたします。

2026年3月1日日曜日

ひな祭りの飾り付け

 

桜寿のさと伊都のデイサービスではひな祭りの飾り付けを行いました。

壁いっぱいに咲いた桃の花は、ご利用者様と一緒に一つひとつ心を込めて作ったものです。

ふんわりとしたピンクの桃の花が並び、フロアが一気に春色に包まれました。

可愛らしいお内裏様とお雛様を前に、「きれいね」「春が来たね」と嬉しそうなお声も聞かれています。

当日は、ひな祭りにちなんだレクリエーションや、ささやかなおやつイベントも計画中です。

季節を感じながら、皆さまと楽しい時間を過ごしたいと思います。

どうぞお楽しみに。

2026年2月28日土曜日

入浴の支援について


 

入浴は「心と体を整える大切な時間」です。

桜寿福祉会の老人ホームでは安全を最優先に入浴の支援を行っています。

そしてもう一つ大切にしているのが、「その方に合った浴槽」を選ぶことです。

お体の状態や可動域、持病の有無などはお一人おひとり違います。

跨ぎ動作が不安な方には特殊浴槽を、立ち上がりが難しい方には手すりを活用するなど、身体状況に合わせた環境を整えています。

無理なく入れることで、安心感と自信にもつながります。

入浴は清潔を保つだけでなく、血行促進やリラックス効果も期待できます。

安全な環境でゆったりと湯に浸かる時間は、表情までやわらげてくれます。

私たちはこれからも、その方に合った浴槽と丁寧な支援で、安全で心地よい入浴時間を大切にしてまいります。

2026年2月27日金曜日

具だくさんの塩ラーメン


「具だくさん」にこだわった塩ラーメンを紹介いたします。

丼いっぱいに盛り付けられた具材は、やわらかく煮た豚肉をはじめ、たっぷりの野菜、彩りを添えるゆで卵など、一口ごとにさまざまな味わいを楽しめる贅沢な一杯です。

透き通った塩味のスープがそれぞれの旨味をやさしく包み込み、最後まで飽きずに召し上がっていただけます。

テーブルに運ばれてくると、思わず笑顔になるご利用者様の姿が見られました。

具材が豊富なことで栄養バランスにも配慮されており、満足感の高いお食事となりました。

麺は食べやすい長さに整え、安全面にも心を配っています。

まだ寒さの残るこの時期、温かく具だくさんのラーメンは体の芯から元気を届けてくれます。

これからも「食べる楽しみ」を大切にし、見ても食べても満たされるお食事づくりに努めてまいります。

2026年2月26日木曜日

季節を告げる“さげもん”



桜寿のさと松田のカフェのホールに、ひな祭りの季節を告げる“さげもん”を飾りました。

色とりどりの飾りがゆらゆらと揺れるたび、利用者さまからは「かわいいね」「昔は家でも飾りよったよ」と、自然と笑顔がこぼれます。

利用者様からは、さげもんは、子どもの健やかな成長を願う福岡・柳川の伝統飾りを思い出すねと好評です。

ひとつひとつの細工に込められた“幸せへの願い”が、ホール全体をやさしく包み込んでくれています。

季節の移ろいを感じられる空間づくりは、私たちが大切にしている取り組みのひとつです。

ご来訪の際は、ぜひ春の彩りを感じていただければ嬉しいです。

理学療法士による歩行練習


桜寿のさと伊都に併設しているデイサービスで行なっている個別リハビリのひとコマをご紹介します。

本日は理学療法士による歩行練習を行いました。

壁面には、皆さまと一緒に制作した大きな富士山の作品。

色鮮やかな青が廊下を明るく彩り、歩行練習の励みにもなっています。

手すりをしっかり握りながら、一歩一歩ご自身のペースで前へ進まれる姿がとても印象的でした

理学療法士が身体の傾きや足の運びを確認しながら、無理のない範囲で丁寧にサポート

個別リハビリでは、お一人おひとりの状態や目標に合わせたプログラムを実施しています。

安全に配慮しながら、“できる力”を大切に引き出していくことを心がけています。

これからも、安心して取り組んでいただける環境づくりを大切にしながら、日々の積み重ねを支えてまいります。

2026年2月22日日曜日

心地よい毎日をお過ごしいただける空間


桜寿福祉会の老人ホームは、白を基調としており、明るく清潔感にあふれた落ち着きのある空間です。

大きな窓からは外の景色を楽しむことができ、季節の移ろいを身近に感じながら穏やかな時間をお過ごしいただけます。

お部屋にはシーリングライトやエアコンをはじめ、タンスやクローゼットがあらかじめ備え付けられているため、新しい生活をスムーズに始めていただけます。

家具を一から揃える必要がなく、ご入居後すぐに安心してお過ごしいただけるのも魅力のひとつです。

また、居室は完全バリアフリー設計となっており、段差のない安全な環境で移動の負担を軽減します。

車椅子をご利用の方でも快適に生活できるよう配慮されており、日々の暮らしをしっかりと支えます。

安心・快適・機能が揃った居室で、心地よい毎日をお過ごしいただける空間を提供いたします。

2026年2月19日木曜日

特製カレーライス

 


不動の人気メニュー「特製カレーライス」を紹介いたします。

特製カレーは、じっくりと時間をかけて煮込んだ自慢の一品です。

ホクホクのじゃがいも、甘みの強い人参をふんだんに使い、 柔らかなお肉は噛むほどに旨味が広がるよう、丁寧に下ごしらえしました。

仕上げに鮮やかなグリーンピースを添え、目でも楽しめる工夫をしています。

付け合わせには、さっぱりとした福神漬けとらっきょう、さらに小鉢とデザートもご用意しました。

ボリューム満点ながらも、皆様「美味しいね」と笑顔で完食されていました。

皆様より嬉しいお言葉をいただき、スタッフ一同も温かい気持ちになりました。

しっかり食べて体力をつけ、寒い季節を元気に過ごしていきましょう。

2026年2月17日火曜日

紙コップボールリレー


 

桜寿のさと伊都に併設しているデイサービスで、皆さまに楽しんでいただけるレクリエーションとして「紙コップボールリレー」を行いました。

緑のビニールシートの上に紙コップを置き、その上にカラーボールを乗せ、自分の手元まで引き寄せるバランス感覚とチームワークが試されるゲームです。

3m離れた2人一組で息を合わせながらテーブルの端から端までを往復し、タイムを競いました。

ボールが落ちないように慎重に進めるや、声を掛け合いリズミカルに引き寄せる方など会場は自然と笑顔に包まれました。

最初は少し不安そうな表情もありましたが、ゲームが始まると皆さま真剣そのもの。

途中でボールが落ちても、「次は大丈夫!」と前向きに再挑戦される姿がとても印象的でした。

ペアで協力することで一体感も生まれ、周囲の応援にも力が入ります。

ゴールした瞬間には拍手が起こり、大きな達成感を共有することができました。

2026年2月16日月曜日

ホールに春が咲くとき、皆さまと迎える集団体操♪


桜寿のさと松田では毎日の集団体操の時間になると、まるで誘われるように、入居者の皆さまが自然とホールへ集まってこられます。

「そろそろ始まりますよ」とお声掛けすると、

「じゃあ一緒に行こうか」と笑顔で立ち上がる方、

スタッフに介助されながら、ゆっくりと参加される方、

それぞれのペースで輪の中に加わっていかれます。

体操が始まると、ゆっくりと腕を伸ばす動きに合わせて空気がやわらぎ、皆さまの表情もふんわりとほころびます。

無理なく、楽しく、そして“みんなで一緒に”という安心感が、

この時間を特別なものにしているのだと思います。

リハビリに特化したデイサービス


 桜寿福祉会の「リハビリに特化したデイサービス」をご紹介いたします。 

明るく開放的な空間には、歩行訓練用のマシンやエアロバイクなどの最新の機器が整い、安全に配慮しながらそれぞれの体力や目標に合わせたリハビリに取り組んでいただいています。

目標があるから頑張れる。目標がリハビリの原動力になっています。

小さな変化も見逃さず、できることが増えていく喜びをスタッフと一緒に分かち合っています。

そして、この場所には同じように努力する仲間の存在があります。

声を掛け合う姿が自然と生まれ、前向きな空気が広がっています。

これからも皆様が自分らしい生活を続けられるよう、安心して取り組める環境づくりを大切にしながら、心と体の健康を支えてまいります。

2026年2月15日日曜日

施設見学までの流れについて


 

老人ホームの見学を希望される方はまずお問合せいただき、来館日時の予約を取っていただいております。

基本的には、ご家族様のご要望の日にちと日時で調整させていただきます。

土日祝日でも構いませんので、ご要望をお伝えください。

施設見学当日の流れとしては

1.ご入居予定者様やご家族様の要望や状況確認(アンケートを依頼)

2.施設のサービスや生活の流れ、料金についてのご説明

3.居室、施設内の見学

4.その他ご質問等のお伺い

上記の流れで実施し、30分~1時間でご対応させていただきます。

入居を検討されている方のお身体の状態や性格、ご家族様の状況など何なりとご相談ください。

安全で安心できる生活環境づくりに努めております。


桜寿福祉会の老人ホームでは、入居者様に安心して生活していただけるよう、感染対策委員会を定期的に開催し、介護職員を対象とした研修や情報共有を行っています。

高齢者施設では、インフルエンザや新型コロナウイルス、ノロウイルス感染などは重症化につながる恐れがあるため、日頃からの予防が非常に重要です。

委員会では、手洗いや手指消毒の徹底、居室や共有スペースの環境整備、換気の実施、防護具の使用、処理セットの設置場所などを改めて確認しています。

また、職員一人ひとりが体調管理を意識し、「感染を持ち込まない・広げない」ことを基本に取り組んでいます。

万が一、感染が確認された場合には、速やかに対象者の居室対応や動線の分離を行い、感染拡大防止に努め、あわせて医療機関や関係機関と連携し、状況に応じた適切な対応を実施します。

これからも感染対策委員会を中心に、職員の知識と意識を高めながら、安全で安心できる生活環境づくりに努めてまいります。

2026年2月13日金曜日

春を先どる桜寿カフェのホール


冬の名残がまだ少しだけ空気に残る頃、私たちのホームのホールには、一足早く春が訪れました。

桜寿のさと松田では節分を祝いました。

入居者の皆さまが集うこの「桜寿カフェ」は、ただの共有スペースではなく、季節の移ろいを感じ、日々の小さな喜びを分かち合う“心の広場”です。

今日も、色とりどりの折り紙や手作りの飾りが並び、「かわいいね」「春らしくていいね」と利用者様、面会に来られた家族様も自然と笑顔がこぼれます。

これからも、このホールが“季節を感じる暮らし”の中心として、

皆さまの毎日をやさしく彩っていけますように。

温かい野菜うどん


昼食は、心も体も温まる「野菜うどん」でした。

湯気の立ち上る器の中には、柔らかな麺とともに、鶏肉や人参、青菜など彩り豊かな具材がたっぷり入っています。

出汁の優しい香りが食欲を誘い、配膳の時から利用者様の笑顔が見られ、皆様ゆっくりと味わいながらお箸を進められていました。

うどんは噛み切りやすく、のど越しもよ良いため、高齢の方に安心して召し上がっていただける人気のメニューです。

そして温かい食事は体を内側からほぐし、自然と会話も弾み、食堂には和やかな雰囲気が広がり、笑顔があふれるひとときになりました。

2026年2月11日水曜日

特別室(二人部屋)に空室があります。

 


桜寿のさと(福岡市博多区吉塚)には特別室(二人部屋)がございます。

各フロアに1室だけの特別室(二人部屋)があり、特別室専用IHクッキングヒーター付ミニシステムキッチンを設置しています。

特別室はご夫婦やご兄弟(姉妹)で入居できる居室のため、キッチンで簡単な調理をしたり、お湯を沸かしてお茶をいれるなど、お二人だけの時間をゆっくりと楽しんでもらえる環境となっています。

特別室に、現在、1部屋の空きがございます。

ご夫婦やご兄弟(姉妹)でご入居できますので、ぜひ一度、桜寿のさとにお問合せ・ご見学ください。

テーブルボーリング🎳


桜寿のさと伊都に併設しているデイサービスのレクレーションで行った「テーブルボーリング」で大いに盛り上がりました!

テーブルの上に並べたカラフルなピンを目がけ、2メートル先から紙コップとピンポン玉を一緒に転がして倒れた本数を競います。

ゲームが始まるとフロアは一気に活気あふれる雰囲気になり、多くのピンが倒れると拍手が起こり、周りの方も一緒に喜ばれる場面もありました。

あと1本という場面では、自然に応援団ができて、順番を待つ時間さえ楽しいひとときに変わっていました。

勢いよく転がしてストライクを狙う方、慎重にコントロールして確実に倒す方など、それぞれの個性が光り、笑顔が絶えません。

成功しても失敗しても笑い声が広がり、会場は終始大盛況でした。

体を動かしながら集中力も使うこのレクリエーションは、心と体の良い刺激になります。

何より、皆様のいきいきとした表情がとても印象的でした。

これからも、全員で楽しめるレクリエーションを通して、笑顔あふれる時間をお届けしてまいります。

2026年2月10日火曜日

節分を鬼とともに👹


暦の上では春を迎える“立春”の頃となりました。

まだ冷たい風が残る中にも、日差しのやわらかさに少しずつ春の気配を感じます。

桜寿のさと松田では、皆さまと一緒に節分の行事を行います。

『鬼は外、福は内』の掛け声を皆さんの大きな声で、楽しんで頂きたいと思います。

新しい季節を、ご利用者の皆さまと楽しめるように準備しています。

初詣に出かけました【参拝のご様子】


神社の境内に足を踏み入れると、澄んだ空気と静かな雰囲気に包まれ、皆様の表情も次第にやわらいでいきました。

拝殿の前に立つと新しい一年の始まりを感じさせてくれます。

鈴を鳴らす澄んだ音が境内に響き、胸の前で静かに手を合わせる皆様。

健康への願いやご家族への思いなど、それぞれの大切な気持ちが伝わってくるようでした。

穏やかな時間が流れ、そこにいる誰もが自然と優しい気持ちになる、そんな温かな瞬間でした。

参拝を終えた後には、「お参りできてよかった」とこぼれる言葉とともに、ほっとした笑顔が見られました。

その笑顔は新しい一年への希望に満ちており、私たち職員にとっても胸が温かくなるひとときとなりました。

今年一年が健やかで実り多く、笑顔に包まれる日々となりますよう心より願っております。

2026年2月9日月曜日

初詣に出かけました【参道のご様子】


桜寿のさと伊都では、温かな日差しに恵まれ日に、入居者様と一緒に糸島市内の産宮神社へ初詣に出かけました。

参道は歩きやすく、落ち着いた雰囲気に包まれており、皆様ゆっくりと周囲の景色を楽しまれながら進まれていました。

職員がそばで見守る中、「外の空気は気持ちがいいね」と笑顔を見せてくださる場面も多く見られました。

拝殿へ向かう足取りはとても安定しており、一歩一歩しっかりと歩かれる姿から、日頃の機能訓練の成果が感じられました。

一年の始まりに、皆様とこのような時間を共有できたことを大変嬉しく思います。

外出行事は気分転換だけでなく、季節を感じる貴重な機会でもあります。

これからも安心して参加していただける行事を大切にしながら、利用者様の笑顔につながる時間を提供してまいります。

2026年2月6日金曜日

鬼はそと!福はうち!


さぁ、節分本番👹

桜寿のさと松田では、この日の為に、新聞を丸めてお手製の豆をつくりました。

皆さんが勢いよく投げる豆に、鬼もそそくさと逃げていきました。

・新聞を丸める

・勢いよく投げる

・大声で、福を呼び込む

節分のレクリエーションは大成功に終わりました。

ご利用者様より、「昔、家族で豆まきしたね。」「子供が逃げ回ってねぇ」「夫が鬼になりきってたんよ」と昔話にも花がさいていました。

2026年2月4日水曜日

節分の恵方巻👹



皆様は恵方巻は食べられましたか?

豆まきはされましたか?

子供にとっては「鬼が来る・・」と怖い日かもしれません。

ちなみに2026年の恵方は南南東となっているようです。

恵方を向いて物事を行うと何事も吉とされる事から、江戸時代より大阪の商人などが商売繁盛を願って始めたことが起源とされています。

恵方巻の具材には、七福神にちなんで

かんぴょう、しいたけ、卵焼き、うなぎやアナゴ、海老、キュウリ、桜でんぶが一般的とされていますが、最近はすごく豪華な恵方巻が売っているのでお好きなものを召し上がられ、皆様の今年1年がよりよい物になることを願っています。

桜寿のさと松島では本日「助六寿司」が昼食にでました。

数ある人気メニューの中でもやはりお寿司は大人気♪

ほとんどの方が完食されていました。

また次回のイベント食が楽しみですね!

2026年2月1日日曜日

綺麗で清潔な雰囲気を体感されて下さい。


桜寿福祉会の老人ホームにご来館いただいた方から「いつも綺麗ですね」と言っていただくことが多々あります。

老人ホームは入居者様が生活されるご自宅ですので、毎日の清掃や環境整備を入念に行っております。

ご両親の施設入居を検討されている方の中で、施設入居の決め手に清潔で明るい施設を希望される方は多くいらっしゃいます。

ぜひ一度ご来館いたき、桜寿福祉会の老人ホームの綺麗で清潔な雰囲気を体感されて下さい。

お気軽にご相談ください。


ご自宅での生活で、お父様やお母様が要介護状態になると、スポットでの訪問ヘルパーさんの支援やデイサービスでの入浴支援を依頼される事もありますが、日々の生活を営むための多くの介助をご家族様が行われるケースは少なくありません。

更衣介助やトイレ介助、別メニューの食事の準備、服薬確認、義歯の洗浄、頻繁なシーツ交換、受診同行など、ご家族様の介護負担量が年々増加していき、当然のようにご家族様の介護疲れに繋がっていきます。

桜寿福祉会の老人ホームの中には、介護支援、生活支援を専門とするケアステーションがあり、看護又は介護の有資格者が担当のケアマネージャーが作成したケケアプランをもとに、その方に寄り添い、定期、随時の介護支援、生活支援をさせていただいております。

また、ご相談をいただくと、ご家族様が同行されている病院受診を施設の居室に医師が訪問して下さる「訪問診療」に変更する事も可能になります。

ご見学のご希望がございましたら、桜寿福祉会の老人ホームにお気軽にお問合せ下さい。

2026年1月31日土曜日

「焼き鳥丼」をご用意しました。


 

桜寿福祉会の老人ホームでは、その都度、手作りで調理を行い、温かいメニューは温かく、冷たいメニューは冷たく、また、季節の食材の美味しさを最大限楽しんでいただけるよう心掛けています。

昼食は「焼き鳥丼」をご用意しました。

温かいご飯の上に、柔らかく仕上げた鶏肉に、ふんわりとした錦糸卵を添えた、見た目にもやさしい一品です。

配膳の際には、甘辛いタレの香りが広がり自然と笑顔が見られました。

鶏肉は食べやすい大きさで噛みやすく、錦糸卵との相性も良く、皆さま美味しそうに召し上がってくださいました。

食事の時間が、ほっと和らぐひとときとなり、穏やかな雰囲気に包まれていました。

これからも、皆さまに喜んでいただける、優しい味わいのお食事を大切にしてまいります。

2026年1月30日金曜日

福祉用具の選定もお任せ下さい


桜寿福祉会の老人ホームには自立レベルの方から要介護の方までご入居されておられ、歩行も独歩や杖、車椅子などさまざまです。

歩行器が必要な場合は、ご入居者様の状態と状況をセラピストと専門員で評価・選定し、安全にご利用いただける機種をご使用いただけます。

ご入居後の生活について、ご興味のある方はお問い合わせお待ちしております。

節分祭の準備を一緒に進めています。


デイサービスで利用者様と一緒に、節分祭の「鬼のお面作り」を行いました。

色とりどりの画用紙を前に、皆様それぞれのアイデアが自然とあふれ、和やかな雰囲気に包まれました。

手先を使う作業では、紙を重ねたり形を整えたりと、集中されるご様子が印象的で、「意外と難しいね」と笑顔でお話しされていました。

完成したお面を手に取ると、互いの作品を見て褒め合う場面も見られ、会話も一層弾んでいました。

節分祭当日は、このお面を使って豆まきを予定しています。

季節の行事を通して、楽しみながら心と体を動かす時間となるよう、職員一同準備を進めてまいります。

今後も、ご利用者様の笑顔あふれるひとときを大切にしてまいります。

2026年1月29日木曜日

寒い季節を乗り越えたから、春がうれしい



デイサービスで春のやわらかな空気を感じる創作活動を行いました。

黄緑色の台紙いっぱいに広がる小鳥や花、そして心に沁みる言葉は、利用者様が今感じている思いを、そのまま表現したものです。

筆を持つ手は自然と動き、静かな時間の中で、一人ひとりが春を思い描きながら制作に取り組まれていました。

「寒い季節を乗り越えたから、春がうれしい」「花が咲くと心も明るくなる」そんな思いが、言葉や小鳥の表情から優しく伝わってきます。

寄り添う小鳥や羽ばたく姿には、安心感や希望、これまで歩んでこられた人生の温かさが感じられました。

完成した作品を眺めながら、自然と笑顔がこぼれ、穏やかな会話が広がる時間となりました。

創作活動は、季節を感じ、気持ちを表現し、心を整える大切なひとときです。

これからも、皆様に安心していただけるよう、温かな時間を大切に積み重ねてまいります。

2026年1月28日水曜日

施設見学は土日祝日でも可能です


 

お一人暮らしのご両親や同居して在宅介護を行っているご家族の皆様は、日々のちょっとした事で不安になることが多いかと思います。

立ち座り時や歩行時のふらつき、薬の飲み忘れやこの前話したことを覚えていない等々・・

もう在宅では危ない、見れないかも知れないとなってからの施設探しは時間に縛られ、本当にお父さんやお母さんの施設はここでいいのか?と葛藤される方が多くいらっしゃる事は多々あります。

平日はお仕事もお忙しく、施設見学等に足を運べない方が多くいらっしゃるのは事実です。

しかし、桜寿福祉会の老人ホームは土日祝日の見学も行っております。

事前にご連絡をいただき、ご家族様のご都合に合わせご見学が可能です。

当然、すぐの入居では無く将来の為に、施設を見ておきたい方やどういった生活をするのかを知りたい方など些細な理由でも大丈夫です。

自宅から近い、リハビリもやって欲しい、実際に入居されている方はどういった方なのか?と気になる点はご質問いただきご対応させていただきます。

お電話だけでもご質問にお答えすることは可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

心も体も温まる「肉じゃが」


寒い季節にぴったりの、心も体も温まる「肉じゃが」をご用意しました。

ふっくらほくほくのじゃがいもに、やわらかく煮込んだお肉、人参や玉ねぎの甘みが合わさり、どこか懐かしく優しい味わいです。

湯気とともに広がる香りに、「冬はやっぱりこれだね」と、食堂には自然と明るい声が響きました。

一口召し上がると、皆さま笑顔でうなずかれ、思い出話に花が咲く場面も見られました。

食べやすく、ほくほくとした食感は寒い時期でも安心して楽しんでいただけます。

慣れ親しんだ家庭の味は、気持ちまでぽかぽかにしてくれます。

2026年1月25日日曜日

安心できる住まい探しをお手伝いさせていただきます。


老人ホームを選ぶ際、最初に目に入る玄関は、その施設の印象を大きく左右します。

桜寿福祉会の老人ホームの明るく開放的な玄関は、入居者様はもちろん、ご家族や来訪者の方にも安心感と温かさを感じていただける空間です。

自然光が差し込み、段差のない設計や自動ドアなど、バリアフリーへの配慮が行き届いていることで、出入りも安全で快適に行えます。

職員が笑顔でお迎えする玄関は「ここなら安心して過ごせそう」と思っていただける第一歩です。

老人ホーム選びは、不安や疑問がつきものです。

施設の雰囲気や設備、生活の様子、介護の支援など、気になることがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

お一人おひとりに寄り添い、安心できる住まい探しをお手伝いさせていただきます。

2026年1月23日金曜日

高齢者の方の寒さ対策


九州でも本格的な寒さとなっております。

皆様は体調等いかがお過ごしでしょうか?

十分に注意されて下さい。

万が一、雪や路面凍結等がある際は外出を控えるか、安全を確保したうえで外出されて下さい。

さて、高齢者の方の在宅生活を行う中での寒さ対策はどのように行えばいいのか、また何に気を付けるべきなのか?と気になられる方も多くいらっしゃると思います。

今回、一緒に考えていきましょう!!


居室環境

・室温は暖房を使用し18℃~22℃程度に保ち、湿度は加湿器を使用し40~60%を保てるようにしましょう。

・ヒートショック対策の為、浴室暖房やトイレヒーターを使用し居室との温度差を減らしましょう。


お身体の状態

・温かい食事を心がけましょう。

・暖かい下着や衣類を着用し体温低下を防ぎましょう。(普段より分厚い靴下を履く際は転倒注意)

・首、手首、足首の3つの首を効率的に体温を保ちましょう。


その他

・適度な運動を行いましょう。(年齢や本人の体力を考慮し無理のない範囲で行って下さい)

・乾燥や暖房による脱水を防ぐため、水分補給を行いましょう。

上記で挙げた内容はあくまでも一部に過ぎませんので参考にしていただき、個人様に合った防寒対策をお願いします。

皆でこの寒さを乗り切りましょう!!

杏仁豆腐 いちごソース添え


おやつは、杏仁豆腐 いちごソース添えを提供いたしました。

やさしい乳白色の杏仁豆腐の上には、鮮やかないちごソースがかかり、見た目にも華やかなおやつです。

スプーンを入れると、ぷるんとした柔らかさで、口に運ぶと杏仁のほのかな香りと、いちごの甘酸っぱさが広がります。

喉ごしが良いため「さっぱりしていて美味しい」と入居者様からも好評でした。

噛む力が弱くなってきた方でも安心して召し上がれるのが、杏仁豆腐の魅力です。

おやつの時間には自然と笑顔が見られ、穏やかなひとときとなりました。

これからも季節感と食べやすさを大切にしたおやつを提供してまいります。

2026年1月21日水曜日

春の暖かさと勘違いしてしまった梅の花


 

先週途中まで寒く、今日から急激な寒気が流れ込むと報道されております。

しかし、ここ数日暖かかったせいか、桜寿のさと松島の中庭にある梅の木が春と勘違いし花を咲かせました。

ご入居者が中庭をじっと見つめられていたので、どうされたのか伺うと・・

「花が咲いているように見えるけど気のせいかな?」と咲いていることを教えていただきました。

「春と勘違いしたんやろうね」とデイサービスのお迎えを待っている際の微笑ましい一コマでした!(^^)!

バリアフリー環境


 

ご自宅での生活では、玄関や浴室などほとんどの場合、段差があります。また各部屋の入り口には、敷居やドアレールが設置されています。

活動年齢期間であれば、家屋内の段差や敷居などは大きな問題にはなりませんが、高齢になり脚の筋力が低下すると、歩く時にご本人が思っている以上に足が上がらなくなっており、少しの段差でもつまずいて転倒してしまう事があります。

桜寿福祉会の老人ホームは、全てバリアフリー基準を満たしており、居室内や玄関、廊下、浴室、食堂などは段差がない構造になっております。

さらに、廊下やトイレ内、浴室内には転倒のリスクが少なくなるように、全て手すりを付けており、居室は多様な福祉用具を設置できる構造にしております。

写真は居室の出入口です。床には敷居やドアレールの設置がなく、車椅子や歩行器を使用されている方も安全に移動できるようになっております。

2026年1月20日火曜日

お正月の貼り絵制作を行いました。


2026年を迎え、グループホーム松田のグループホームでは入居者様と一緒にお正月の貼り絵制作を行いました。

壁いっぱいに広がる大きな台紙に、今年の干支やおかめ、ひょっとこなど、縁起の良い表情豊かな顔を切り抜いて一つひとつ貼っていくと、自然と会話が弾み、会場は和気あいあいとした温かな雰囲気に包まれました。

貼り絵はところ狭しと並び、にぎやかで笑顔あふれる一枚に仕上がりました。

入居者様と一緒に迎えた2026年が、明るく穏やかな一年になりますよう願いを込めた、心温まる時間となりました。

交流を深める大切な時間


桜寿のさと伊都のデイサービスでは麻雀ができます。

麻雀は指先を使いながら牌を並べ、状況を考えて判断するため、自然と脳が活性化されるゲームです。

高齢者にとって麻雀は、記憶力や集中力の維持に役立つだけでなく、人との交流を深める大切な時間にもなります。

勝敗に一喜一憂しながら、心が前向きになり、孤立感の軽減にもつながります。

初めて参加された方も、周囲のサポートを受けながら少しずつ慣れ、笑顔が増えていく様子が印象的でした。

これからも、楽しみながらコミュニケーションが広がる活動を大切にしていきたいと思います。

2026年1月19日月曜日

心と体がほぐれるひととき

「桜寿のさと松田」の入居者様の平均介護度は3.2です。

車椅子で過ごされる利用者様もたくさんいらっしゃいます。

それでも皆さんの“やってみよう”という前向きな気持ちはとても力強く、今日も温かい室内には活気があふれています。

外は少し冷たい風が吹いていますが、レクリエーションルームでは車椅子の方もスタッフと一緒に上半身の体操やボール運動に取り組まれています。

無理なく、でもしっかり身体を動かすことで、表情もどんどん明るくなっていくのが印象的です。

「体がぽかぽかしてきたね」「少し部屋が暑くない?」といった声も聞こえ、室内はまるで小さなジムのような雰囲気です。

利用者様にとって、寒い季節でも心と体がほぐれるひとときになっています。