九州でも本格的な寒さとなっております。
皆様は体調等いかがお過ごしでしょうか?
十分に注意されて下さい。
万が一、雪や路面凍結等がある際は外出を控えるか、安全を確保したうえで外出されて下さい。
さて、高齢者の方の在宅生活を行う中での寒さ対策はどのように行えばいいのか、また何に気を付けるべきなのか?と気になられる方も多くいらっしゃると思います。
今回、一緒に考えていきましょう!!
居室環境
・室温は暖房を使用し18℃~22℃程度に保ち、湿度は加湿器を使用し40~60%を保てるようにしましょう。
・ヒートショック対策の為、浴室暖房やトイレヒーターを使用し居室との温度差を減らしましょう。
お身体の状態
・温かい食事を心がけましょう。
・暖かい下着や衣類を着用し体温低下を防ぎましょう。(普段より分厚い靴下を履く際は転倒注意)
・首、手首、足首の3つの首を効率的に体温を保ちましょう。
その他
・適度な運動を行いましょう。(年齢や本人の体力を考慮し無理のない範囲で行って下さい)
・乾燥や暖房による脱水を防ぐため、水分補給を行いましょう。
上記で挙げた内容はあくまでも一部に過ぎませんので参考にしていただき、個人様に合った防寒対策をお願いします。
皆でこの寒さを乗り切りましょう!!
