写真に写るのは、職員がそっと腕を取り、歩行を支えながらデイサービスのフロアへ向かう場面です。
寄り添う姿勢そのものが、入居者様にとって大きな「安心」につながっています。
高齢になられると、歩く速さは体調やその日の気分で大きく違います。
私たちは決して急がせることなく、「大丈夫ですよ。一緒に行きましょう」と声をかけながら、その方のペースを大切にしています。
誰かがそばにいてくれる、そして手を差し伸べてくれる安心感が、次の一歩を踏み出す力になります。
日々の何気ない場面の中にこそ、信頼関係が育まれていきます。
今年も職員一同、心に寄り添う支援を大切にし、笑顔で安心して過ごしていただける施設を目指してまいります。
