2026年1月31日土曜日

「焼き鳥丼」をご用意しました。


 

桜寿福祉会の老人ホームでは、その都度、手作りで調理を行い、温かいメニューは温かく、冷たいメニューは冷たく、また、季節の食材の美味しさを最大限楽しんでいただけるよう心掛けています。

昼食は「焼き鳥丼」をご用意しました。

温かいご飯の上に、柔らかく仕上げた鶏肉に、ふんわりとした錦糸卵を添えた、見た目にもやさしい一品です。

配膳の際には、甘辛いタレの香りが広がり自然と笑顔が見られました。

鶏肉は食べやすい大きさで噛みやすく、錦糸卵との相性も良く、皆さま美味しそうに召し上がってくださいました。

食事の時間が、ほっと和らぐひとときとなり、穏やかな雰囲気に包まれていました。

これからも、皆さまに喜んでいただける、優しい味わいのお食事を大切にしてまいります。

2026年1月30日金曜日

福祉用具の選定もお任せ下さい


桜寿福祉会の老人ホームには自立レベルの方から要介護の方までご入居されておられ、歩行も独歩や杖、車椅子などさまざまです。

歩行器が必要な場合は、ご入居者様の状態と状況をセラピストと専門員で評価・選定し、安全にご利用いただける機種をご使用いただけます。

ご入居後の生活について、ご興味のある方はお問い合わせお待ちしております。

節分祭の準備を一緒に進めています。


デイサービスで利用者様と一緒に、節分祭の「鬼のお面作り」を行いました。

色とりどりの画用紙を前に、皆様それぞれのアイデアが自然とあふれ、和やかな雰囲気に包まれました。

手先を使う作業では、紙を重ねたり形を整えたりと、集中されるご様子が印象的で、「意外と難しいね」と笑顔でお話しされていました。

完成したお面を手に取ると、互いの作品を見て褒め合う場面も見られ、会話も一層弾んでいました。

節分祭当日は、このお面を使って豆まきを予定しています。

季節の行事を通して、楽しみながら心と体を動かす時間となるよう、職員一同準備を進めてまいります。

今後も、ご利用者様の笑顔あふれるひとときを大切にしてまいります。

2026年1月29日木曜日

寒い季節を乗り越えたから、春がうれしい



デイサービスで春のやわらかな空気を感じる創作活動を行いました。

黄緑色の台紙いっぱいに広がる小鳥や花、そして心に沁みる言葉は、利用者様が今感じている思いを、そのまま表現したものです。

筆を持つ手は自然と動き、静かな時間の中で、一人ひとりが春を思い描きながら制作に取り組まれていました。

「寒い季節を乗り越えたから、春がうれしい」「花が咲くと心も明るくなる」そんな思いが、言葉や小鳥の表情から優しく伝わってきます。

寄り添う小鳥や羽ばたく姿には、安心感や希望、これまで歩んでこられた人生の温かさが感じられました。

完成した作品を眺めながら、自然と笑顔がこぼれ、穏やかな会話が広がる時間となりました。

創作活動は、季節を感じ、気持ちを表現し、心を整える大切なひとときです。

これからも、皆様に安心していただけるよう、温かな時間を大切に積み重ねてまいります。

2026年1月28日水曜日

施設見学は土日祝日でも可能です


 

お一人暮らしのご両親や同居して在宅介護を行っているご家族の皆様は、日々のちょっとした事で不安になることが多いかと思います。

立ち座り時や歩行時のふらつき、薬の飲み忘れやこの前話したことを覚えていない等々・・

もう在宅では危ない、見れないかも知れないとなってからの施設探しは時間に縛られ、本当にお父さんやお母さんの施設はここでいいのか?と葛藤される方が多くいらっしゃる事は多々あります。

平日はお仕事もお忙しく、施設見学等に足を運べない方が多くいらっしゃるのは事実です。

しかし、桜寿福祉会の老人ホームは土日祝日の見学も行っております。

事前にご連絡をいただき、ご家族様のご都合に合わせご見学が可能です。

当然、すぐの入居では無く将来の為に、施設を見ておきたい方やどういった生活をするのかを知りたい方など些細な理由でも大丈夫です。

自宅から近い、リハビリもやって欲しい、実際に入居されている方はどういった方なのか?と気になる点はご質問いただきご対応させていただきます。

お電話だけでもご質問にお答えすることは可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

心も体も温まる「肉じゃが」


寒い季節にぴったりの、心も体も温まる「肉じゃが」をご用意しました。

ふっくらほくほくのじゃがいもに、やわらかく煮込んだお肉、人参や玉ねぎの甘みが合わさり、どこか懐かしく優しい味わいです。

湯気とともに広がる香りに、「冬はやっぱりこれだね」と、食堂には自然と明るい声が響きました。

一口召し上がると、皆さま笑顔でうなずかれ、思い出話に花が咲く場面も見られました。

食べやすく、ほくほくとした食感は寒い時期でも安心して楽しんでいただけます。

慣れ親しんだ家庭の味は、気持ちまでぽかぽかにしてくれます。

2026年1月25日日曜日

安心できる住まい探しをお手伝いさせていただきます。


老人ホームを選ぶ際、最初に目に入る玄関は、その施設の印象を大きく左右します。

桜寿福祉会の老人ホームの明るく開放的な玄関は、入居者様はもちろん、ご家族や来訪者の方にも安心感と温かさを感じていただける空間です。

自然光が差し込み、段差のない設計や自動ドアなど、バリアフリーへの配慮が行き届いていることで、出入りも安全で快適に行えます。

職員が笑顔でお迎えする玄関は「ここなら安心して過ごせそう」と思っていただける第一歩です。

老人ホーム選びは、不安や疑問がつきものです。

施設の雰囲気や設備、生活の様子、介護の支援など、気になることがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

お一人おひとりに寄り添い、安心できる住まい探しをお手伝いさせていただきます。

2026年1月23日金曜日

高齢者の方の寒さ対策


九州でも本格的な寒さとなっております。

皆様は体調等いかがお過ごしでしょうか?

十分に注意されて下さい。

万が一、雪や路面凍結等がある際は外出を控えるか、安全を確保したうえで外出されて下さい。

さて、高齢者の方の在宅生活を行う中での寒さ対策はどのように行えばいいのか、また何に気を付けるべきなのか?と気になられる方も多くいらっしゃると思います。

今回、一緒に考えていきましょう!!


居室環境

・室温は暖房を使用し18℃~22℃程度に保ち、湿度は加湿器を使用し40~60%を保てるようにしましょう。

・ヒートショック対策の為、浴室暖房やトイレヒーターを使用し居室との温度差を減らしましょう。


お身体の状態

・温かい食事を心がけましょう。

・暖かい下着や衣類を着用し体温低下を防ぎましょう。(普段より分厚い靴下を履く際は転倒注意)

・首、手首、足首の3つの首を効率的に体温を保ちましょう。


その他

・適度な運動を行いましょう。(年齢や本人の体力を考慮し無理のない範囲で行って下さい)

・乾燥や暖房による脱水を防ぐため、水分補給を行いましょう。

上記で挙げた内容はあくまでも一部に過ぎませんので参考にしていただき、個人様に合った防寒対策をお願いします。

皆でこの寒さを乗り切りましょう!!

杏仁豆腐 いちごソース添え


おやつは、杏仁豆腐 いちごソース添えを提供いたしました。

やさしい乳白色の杏仁豆腐の上には、鮮やかないちごソースがかかり、見た目にも華やかなおやつです。

スプーンを入れると、ぷるんとした柔らかさで、口に運ぶと杏仁のほのかな香りと、いちごの甘酸っぱさが広がります。

喉ごしが良いため「さっぱりしていて美味しい」と入居者様からも好評でした。

噛む力が弱くなってきた方でも安心して召し上がれるのが、杏仁豆腐の魅力です。

おやつの時間には自然と笑顔が見られ、穏やかなひとときとなりました。

これからも季節感と食べやすさを大切にしたおやつを提供してまいります。

2026年1月22日木曜日

お一人おひとりの思いを大切にしています。


桜寿福祉会のデイサービスはリハビリに特化しています。

理学療法士や作業療法士により、利用者様それぞれの目標に合わせた個別プログラムを作成し、写真のように専門スタッフがそばで見守りながら、安全に配慮したリハビリ機器を使用し、無理のない運動を行っています。

「自分の足で歩きたい」「買い物に行きたい」など、明確な目標があるからこそ、前向きに頑張れます。

そしてリハビリは楽しいから続けられることも大切です。

スタッフとの会話や励ましの中で、自然と笑顔が生まれ、身体だけでなく心も元気になります。

これからもお一人おひとりの「できるようになりたい」という思いを大切にし、「頑張れる、続けられるリハビリ」の工夫を重ね、日常生活がより安心で快適になるよう全力でサポートさせていただきます。

2026年1月21日水曜日

春の暖かさと勘違いしてしまった梅の花


 

先週途中まで寒く、今日から急激な寒気が流れ込むと報道されております。

しかし、ここ数日暖かかったせいか、桜寿のさと松島の中庭にある梅の木が春と勘違いし花を咲かせました。

ご入居者が中庭をじっと見つめられていたので、どうされたのか伺うと・・

「花が咲いているように見えるけど気のせいかな?」と咲いていることを教えていただきました。

「春と勘違いしたんやろうね」とデイサービスのお迎えを待っている際の微笑ましい一コマでした!(^^)!

バリアフリー環境


 

ご自宅での生活では、玄関や浴室などほとんどの場合、段差があります。また各部屋の入り口には、敷居やドアレールが設置されています。

活動年齢期間であれば、家屋内の段差や敷居などは大きな問題にはなりませんが、高齢になり脚の筋力が低下すると、歩く時にご本人が思っている以上に足が上がらなくなっており、少しの段差でもつまずいて転倒してしまう事があります。

桜寿福祉会の老人ホームは、全てバリアフリー基準を満たしており、居室内や玄関、廊下、浴室、食堂などは段差がない構造になっております。

さらに、廊下やトイレ内、浴室内には転倒のリスクが少なくなるように、全て手すりを付けており、居室は多様な福祉用具を設置できる構造にしております。

写真は居室の出入口です。床には敷居やドアレールの設置がなく、車椅子や歩行器を使用されている方も安全に移動できるようになっております。

2026年1月20日火曜日

お正月の貼り絵制作を行いました。


2026年を迎え、グループホーム松田のグループホームでは入居者様と一緒にお正月の貼り絵制作を行いました。

壁いっぱいに広がる大きな台紙に、今年の干支やおかめ、ひょっとこなど、縁起の良い表情豊かな顔を切り抜いて一つひとつ貼っていくと、自然と会話が弾み、会場は和気あいあいとした温かな雰囲気に包まれました。

貼り絵はところ狭しと並び、にぎやかで笑顔あふれる一枚に仕上がりました。

入居者様と一緒に迎えた2026年が、明るく穏やかな一年になりますよう願いを込めた、心温まる時間となりました。

交流を深める大切な時間


桜寿のさと伊都のデイサービスでは麻雀ができます。

麻雀は指先を使いながら牌を並べ、状況を考えて判断するため、自然と脳が活性化されるゲームです。

高齢者にとって麻雀は、記憶力や集中力の維持に役立つだけでなく、人との交流を深める大切な時間にもなります。

勝敗に一喜一憂しながら、心が前向きになり、孤立感の軽減にもつながります。

初めて参加された方も、周囲のサポートを受けながら少しずつ慣れ、笑顔が増えていく様子が印象的でした。

これからも、楽しみながらコミュニケーションが広がる活動を大切にしていきたいと思います。

2026年1月19日月曜日

心と体がほぐれるひととき

「桜寿のさと松田」の入居者様の平均介護度は3.2です。

車椅子で過ごされる利用者様もたくさんいらっしゃいます。

それでも皆さんの“やってみよう”という前向きな気持ちはとても力強く、今日も温かい室内には活気があふれています。

外は少し冷たい風が吹いていますが、レクリエーションルームでは車椅子の方もスタッフと一緒に上半身の体操やボール運動に取り組まれています。

無理なく、でもしっかり身体を動かすことで、表情もどんどん明るくなっていくのが印象的です。

「体がぽかぽかしてきたね」「少し部屋が暑くない?」といった声も聞こえ、室内はまるで小さなジムのような雰囲気です。

利用者様にとって、寒い季節でも心と体がほぐれるひとときになっています。

大人気のハンバーグ

 


施設見学に来られた方より「母は食事が何より楽しみなんです」という話をよく伺います。

昼食は、大人気のハンバーグを提供いたしました。

ふっくらと焼き上げられたハンバーグに、コクのあるデミグラスソースがたっぷりとかかり、食欲をそそる香りが食堂いっぱいに広がりました。

お箸を入れると中は柔らかく、肉の旨みがぎゅっと詰まった仕上がりです。

付け合わせの野菜も彩りよく盛り付けられ、見た目にも楽しんでいただけたようです。

しっかり食べて元気をつけ、午後の時間も穏やかに過ごしていただければと思います。

これからも、心も体も喜ぶお食事を大切にしてまいります。

2026年1月16日金曜日

将来の不安についてのお話しをお聞かせください。


高齢になられると新しいものを受け入れることの不安や環境が変わることへの抵抗感で、老人ホームの入居を拒否されるケースがございます。

拒否されているというのは、むしろ普通の訴えでもあります。

ご本人様の納得度を高めていくために「原因がどこにあるか?」を把握しながら、具体的にホーム入居を進めていくこ

ご自宅で困っていらっしゃること、将来の不安についてのお話しをお聞かせいただく中で、具体的な生活内容をご説明させていただくと桜寿福祉会の老人ホームの自由度の高さ、介護サービスの内容に安心される方がが多いが多いのも事実です。

お時間は必要になるかもしれませんが、是非、桜寿福祉会の老人ホームにご相談下さい。

2026年1月15日木曜日

🐎絵馬に書かれた想いを御紹介します。


松の内も過ぎ、少しずつお正月の賑わいが落ち着いてまいりました。

桜寿のさと松田にも、ゆったりとした日常のリズムが戻り、皆さまの笑顔がいつものように穏やかに広がっています。

以前、桜寿カフェに鳥居を設置したことを御紹介したのですが、参拝された利用者様、ご家族様、スタッフが絵馬を奉納しています。

『元気になりたい』『まだまだ長生きしたい』、そんな前向きな願いが書かれた絵馬を見ていると、こちらまで力をもらえます。

参拝の後は、皆さま笑顔で「今年も頑張らんとね」と話されていました。

幸運を招く獅子舞


桜寿のさと伊都に 新年の恒例行事「獅子舞」が登場しました。

赤く大きな獅子が現れると、フロアは一気にお正月の雰囲気に包まれ、利用者様からは驚きと笑顔の声があがりました。

獅子舞には「無病息災」や「厄除け」「幸運を招く」という意味があり、昔から親しまれている伝統行事で、ご希望の方には獅子舞の“かぶりつき”を体験していただきました。

「頭を噛まれると一年を元気に過ごせる」と言われており、笑顔で獅子舞を迎えられ、噛まれた瞬間には拍手や笑い声が起こり、和やかなひとときとなりました。

日本の伝統文化に触れながら、笑顔と幸運を分かち合う一日となりました。

2026年1月14日水曜日

外出からお戻りの入居者様


桜寿福祉会の老人ホームでは面会が10:00~17:00が予約無しで可能となっており、いつでも施設へご来館いただけます。

また、外出に関しましても2日前までのご連絡で上記の面会可能時間内で行っていただいております。

ご家族様のご都合のある日や入居者様の体調の良い等を考慮し、ご対応いただけると幸いです。

外出から戻られた方は笑顔で戻られ、ご家族様との時間を楽しまれています。

施設に入居したから家には帰れない・・外には出られない・・とマイナスなイメージを持たれる方もおられますが、そんなことはありません。

お時間許すようでしたら本人様もご一緒に施設見学へお越しください。

トイレが居室内にあります。


高齢になられると尿意を感じてから我慢できるまでの時間が短くなります。

ご自宅では居間や寝室からトイレまでに距離や慌てることにより、失禁を経験された方も珍しくありません。

また、便座を使用する時の膝の曲げ伸ばし動作が不安定になり、前方への転倒や、座った状態から立ち上がれなくなる事もあります。

桜寿福祉会の老人ホームの居室にはトイレが設置されており、ベッドから数mの移動でトイレに行くことができます。

トイレ内には、しゃがむ時や立ち上がる時に使っていただく、複数の手すりをあらかじめ設置しております。

さらに、トイレ使用中に具合が悪くなったり、立ち上がれなくなったら、トイレ内に緊急通報ボタンを設置しているので、ボタンを押していただくと、介護職員がすぐに駆け付けるので安心です。

2026年1月11日日曜日

急な冷え込みとなっております

 


年が明け朝夕の急激に冷え込む日が多くなってきました。

年末年始がお忙しく通常のお仕事が始まるタイミングで体調不良が現れやすい時期となっています。

皆様体調には十分にご注意ください。

1/5よりデイサービスが営業開始となり入居者の皆様は寒いね~と言われながら元気にリハビリに通われています。

皆様リハビリを頑張られているので、お身体が強く笑顔いっぱいです。

同様に職員も体調管理は徹底しております。

施設全体でコロナやインフル等の感染予防に注力し今年も皆様と一緒に楽しく生活ができるよう努めて参ります。

お待ちかねの「牛丼」


 

桜寿福祉会では、その都度、手作りで調理を行い、温かいメニューは温かく、冷たいメニューは冷たく、また、季節の食材の美味しさを最大限楽しんでいただけるよう心掛けています。

昼食は皆様お待ちかねの「牛丼」でした。

配膳前より牛丼と分かる甘い香りがフロアいっぱいに広がり、皆様の笑顔があふれていました。

程よく煮込まれた牛肉はとっても柔らかく、玉ねぎの甘味と重なりご飯が進みます。

トッピングは刻みネギと紅生姜で色と味にアクセントを楽しんでいただき、食後は温かいお茶を飲みながら、自然と会話も弾み、賑やかで和やかな時間を過ごしていただきました。

美味しいご飯と笑顔に包まれた幸せなひとときでした。

2026年1月10日土曜日

グループホーム桜寿のさと松田

 



現在、 1室の空室 がございます。

家庭的な雰囲気の中で、少人数ならではの“その方らしさ”を大切にした暮らしを提供しています。

認知症の方が安心して過ごせるよう、

・落ち着いた生活リズム

・顔なじみの職員による見守り

・季節の行事や日々の小さな楽しみ 

を大切にしています。

ご家族の見学やご相談は、平日・土日問わず対応可能です。

「そろそろ次の生活先を考えたい」「急ぎで相談したい」など、どんな段階でもお気軽にお問い合わせください。

必要な方に、必要なタイミングで。

そんなご縁につながれば嬉しく思います。

デイサービスはリハビリに特化しています


桜寿福祉会のデイサービスはリハビリに特化しています。

皆様一人ひとりの「できる力」を大切にし、理学法士・作業療法士といったリハビリの専門職が常駐し、その方の身体の状態や目標に合わせた個別リハビリを丁寧に行っています。

室内には、歩行練習用のスペースや筋力トレーニング機器などを完備しており、無理のないペースで取り組める環境が整っています。

「歩く力を維持したい」「転ばない体づくりをしたい」など、目的に応じた運動ができるのも特長です。

リハビリの時間は、職員との会話を楽しみながら、前向きな気持ちで過ごしていただけます。

目的を持って、楽しく続けられるリハビリを通して、毎日の生活が少しでも安心で快適になるように、これからも皆様に寄り添った支援を行ってまいります。

2026年1月9日金曜日

桜寿のさと松島

 


現在、1部屋の空室がございます。

福岡市東区の施設入居をご検討中の方はぜひお問い合わせ下さい。

桜寿のさと松島では入浴、清掃、デイサービス、朝夜の生活支援などご要望やお身体の状態に合わせて選択ができる介護支援と食事、生活相談、夜の見回りサービス、などの皆様が共通して必要な施設サービスがございます。

お話を伺いご不安の解消、今後の生活についてのご説明等をさせていただきます。

お時間許す際はぜひ一度ご来所下さい。

富士山に託した思い


桜寿のさと伊都のデイサービスにある大きな貼り絵の富士山に、入居者様の思いが込められた「絵馬」が飾られました。

富士山の青と白を背景に、手作りの絵馬が並ぶ様子は、とても温かく、新年らしい雰囲気に包まれています。

絵馬には「健康で過ごせますように」「今年も元気でいたい」など、お一人おひとりの素直な願いが丁寧な文字で書かれていました。

書く前には「何を書こうかな」「やっぱり健康が一番だね」と、会話が弾み、真剣な表情でペンを握られていたのが印象的でした。

完成した絵馬を富士山に飾られると笑顔が広がり、作品は一層特別なものになりました。

「日本一の富士山に託した思い」これからの一年が、入居者様にとって健康で穏やかな毎日となるよう、職員一同心より願っています。

2026年1月7日水曜日

🥬七草粥🥬

 


今日は寒い季節にぴったりの「七草粥」を召し上がっていただきました。

七草粥はお正月のごちそうで疲れた胃腸を休め、無病息災を願う平安時代より続く伝統行事食です。

使われる七草は、せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろの七種類で、早春に芽吹く若菜には栄養があるとされ、健康への願いが込められています。

湯気の立つお粥を前に、入居者様の表情も自然とやわらぎ、心まで温まるひとときとなり、入居者様の笑顔を見ながら、今年一年の健康を願う時間となりました。

お買い物イベント

 


桜寿のさと松島でお買い物イベントを実施致しました。

普段のエントランスホールがあっという間にデパートのような買い物会場に大変身!!

入居者様と一緒に職員もビックリしてしまいました。

お洋服や靴、雑貨にお菓子と参加された皆様はご家族様と一緒に楽しそうでこちらも嬉しくなりました。

次回は衣替えの季節前、6月頃に開催できればと思っておりますのでまたの参加をお待ちしております。

2026年1月6日火曜日

⛩「施設だからこそ叶う、安心の初詣」

 


桜寿のさと松田にある「桜寿カフェ」内に“小さな神社”が登場しました。

本来なら長い階段を上って参拝する神社ですが、足腰に負担のかかる場所へ行くのは、どうしても難しい方もいらっしゃいます。

そこで、「桜寿カフェ」のホールに鳥居を設置し、皆さまが安心して参拝できる“神社”をご用意しました。

鳥居の前では、皆さまの表情がふっと引き締まり、手を合わせる姿はとても凛としていて、見ているこちらまで背筋が伸びるようでした。

「昔はあの長い階段を上ったねぇ」「ここなら転ぶ心配もないけん、ゆっくりできるね」そんな声も聞こえてきて、施設の中にいながら、まるで本物の神社に来たような時間が流れました。

今年一年、皆さまが健やかに、穏やかに過ごせますように。

そんな願いを込めて、スタッフ一同お手伝いさせていただきました。

寄り添いが「安心」につながっています。


写真に写るのは、職員がそっと腕を取り、歩行を支えながらデイサービスのフロアへ向かう場面です。

寄り添う姿勢そのものが、入居者様にとって大きな「安心」につながっています。

高齢になられると、歩く速さは体調やその日の気分で大きく違います。

私たちは決して急がせることなく、「大丈夫ですよ。一緒に行きましょう」と声をかけながら、その方のペースを大切にしています。

誰かがそばにいてくれる、そして手を差し伸べてくれる安心感が、次の一歩を踏み出す力になります。

日々の何気ない場面の中にこそ、信頼関係が育まれていきます。

今年も職員一同、心に寄り添う支援を大切にし、笑顔で安心して過ごしていただける施設を目指してまいります。

2026年1月5日月曜日

エアコンの作動確認を行っています。


 

一年の中でも、もっとも気温が下がる時期となりました。特に朝晩の冷え込みが厳しくなり、体調管理がより大切な季節です。

桜寿福祉会の老人ホームでは一年を通してエアコンによる室温管理を大切にしています。

エアコンの温度調整は、リモコン操作に慣れている方にとっては難しくないものですが、ご高齢の方の中には、電源の入れ方や冷暖房の切り替え、適した温度設定が分かりにくいと感じられる方もいらっしゃいます。

そのため、リモコン操作や温度設定がご不安な方につきましては、職員が定期的にお部屋を訪問し、設定内容の確認やエアコンが正常に作動しているかどうかの確認を行っております。

これからも入居者様が安心して、快適にお過ごしいただけるよう、季節に応じた環境づくりを心がけてまいります。

2026年1月4日日曜日

彩り豊かな「ちらし寿司」🌄

 


新しい年を迎え、春を感じさせる彩り豊かなちらし寿司をご提供しました。

器いっぱいに広がる酢飯の上には、錦糸卵や人参、しいたけ、ぷちぷちとした食感が楽しいいくらを添え、見た目にも華やかな一品となりました。

「食べるのがもったいないね」と、皆さまの笑顔と会話も自然と弾みます。

やさしい酸味の酢飯は食べやすく、具材一つひとつも細かく工夫し、安心して召し上がっていただけるよう心を込めて仕上げました。

温かいお吸い物や副菜、茶碗蒸しとともに、ほっと落ち着く食事の時間となり、季節を感じながら味わう喜びを大切にしたひとときでした。

2026年1月2日金曜日

🎍おせち料理🎍

 


新しい年の始まりに、お品書きを添えて、心あたたまるおせち料理をご用意しました。

ひとつひとつの料理に「今年も元気で過ごせますように」という願いを込め、見た目にも楽しんでいただけるよう、色鮮やかに盛り付けています。

ふたを開けた瞬間 「お正月が来たね」と、入居者様の表情がやさしくほころび、穏やかな時間が流れました。

食べやすさや味付けにも配慮し、安心して召し上がっていただけることを大切にしています。

お食事の時間が、季節を感じ、心がほっと和らぐひとときとなるよう、これからも一つひとつ心を込めてお届けしてまいります。

2026年1月1日木曜日

新年明けましておめでとうございます。

 

皆さまにおかれましては、健やかに新しい年をお迎えのことと心よりお喜び申し上げます。

昨年は、日々の生活の中で多くのご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございました。

本年も職員一同、入居者様、ご家族様にご満足いただける介護サービスを提供できるよう、より一層努力してまいります。

入居者様お一人おひとりの思いに寄り添い、安心と笑顔のある暮らしを大切にしながら、穏やかな毎日を共に重ねていきたいと考えております。

皆さまにとって、この一年が健康で心豊かな年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

桜寿福祉会 老人ホーム職員一同